2時34分


最愛のちゅぱじぃが息を引き取りました。




昨日は、みんなの病院で帰りが遅く。


途中、母から

ちゅぱの様子や痙攣があること

何度も起きあがろうとすること


LINEで知らせがありました。



途中、少しだけど

わたしが自宅に戻れる時間もあったけど。


会ったら離れたくないから

離れられなくなるし

考えた。



朝の出発の時

ちゅぱに言ったんだ。


「お母さん行ってくるからね」

「みんなの病院」

「みんな頑張るよ」


「ちゅぱ」

「頑張って待ってなくて大丈夫だからね」


「頑張らなくていいから」

「だから、穏やかに過ごそうね」



だから、わたしは


自宅に戻らなかった。


出来る限り最短で戻れるように

いきるちゃんパパも色々考えて、車を動かしてくれた。



かいろちゃんと銀しゃりのオペが無事に終わって。

いつオペが終わるかわからないけども

病院の前で、待っていたから

すぐピックアップできた。




ちゅぱに早く会いたくて

急いで自宅に走った。


「ちゅぱじぃ待ってるよ」

って母からのLINEが鳴った。



もうお別れが近いこと


ちゅぱが、帰りを待っていてくれること

いろんな気持ちで、帰り道から涙になってしまった。


帰宅して


「ちゅぱ!ただいま!」って声をかけたら


涙がずっと止まらなくて

わんわん泣くわたしに

一生懸命、顔を上げてくれて応えてくれるちゅぱ。



それからまた、ちゅぱはずっと穏やかだった。


意識は遠くなるのに

声を掛けたり、撫でると

いつも顔を上げてくれた。


少し、苦しそうな時も

撫でていたら、顔を上げてしっかりわたしの顔を見てくれた。


本当に優しい

立派なこ。




夜中2時から

呼吸が変わって



大きく息を吸って


また吸って

こっちを向いてくれて

のびをして。


また大きく深呼吸して


2時34分


本当に

本当に穏やかな最期でした。




一緒に年を越せないかもって何度も思った時はあったけども。


年を越して、5日も一緒に過ごせた。



ちゅぱが

「生きたい」って思ってくれて

食べてくれる日々だった。


どんどん小さくなっていく体

どんどん愛おしくなる毎時間。


最後まで自力で歩いて頑張っていた。

ずっとずっと愛おしかった。




今日の仕事終わり

早く会いたくて、お花も買えなかった


「ただいま」って言っても

初めてちゅぱのお返事がない今日


悲しくて寂しくて

ちゅぱの声も聞こえなくて

お家が静かすぎて涙が出た


今日、泣けなかった涙が

仕事終わりに沢山でた





ちゅぱと過ごした8ヶ月。

もっと一緒に過ごしたかった。


たった8ヶ月だったけど


目つきの悪い衰弱した猫は

元気になったらシャーシャーだった

茶トラの老猫は。



可愛いくいつもダミ声でお返事して。

ゴロゴロ鳴らしながら、カルガモさんのようについて来てくれる


かわいい「ちゅぱじぃ」になった。


「ちゅぱ」って呼んだら。

しゃがれた声で元気にお返事してくれるんだ。


いつも笑ってくれてた。

この8ヶ月。


何度「ちゅぱ」って呼んだろうね

ちゅぱに

「ちゅぱ」って呼ぶと

嬉しそうに笑ってお返事してくれるのが

毎日ずっと嬉しくて幸せだったよ



ちゅぱありがとうね。


毎日「穏やかでありますように」って

祈っていたよ。


最後の最期まで

ずっとわたしとの約束を守ってくれてありがとうね。



ちゅぱの可愛いさ、語り足りないよ


ゆっくり休もうね。

明日も一緒に起きようね


ちゅぱ

本当に本当にお疲れ様


ちゅぱの生きたかった明日も

良い日になりますように



ちゅぱを応援してくださった皆様

本当にありがとうございました