自分に足りていない休みはどれ?
この前過去で最も地獄だった時期の自分を振り返ってみました。確かに無理はしていたけど一応休みも取っていたのに何故疲れ切っていたのかな…と。休むと言っても色々ありますが当時私がしていたのは主に体の休養でした。休日を取るたくさん眠るご飯をいっぱい食べるこういう部分ですね。そして心の休養はそこそこ。人と会わずに回復する好きな曲を聴く何も考えない時間を取るなどしていました。それでもどうしても疲れが取れなくて苦しかったんです。このとき、自分はちゃんと休んでいるのになぜ疲れが取れないのか…と感じつつも理由が分からず体と心と休養で耐えていました。このとき自分に足りなかったのは社会的休養=役割か らの解放だったなと、今ならわかります。会社での役割家での役割プライベートでの役割私たちはこの3つの場面で役割を持っています職場だったら○○という役職の自分皆を取りまとめる役割の自分新人としての自分家庭だったら子供の母である自分(子育て)親の子である自分(介護)プライベートなら相談に乗る役割人を集める役割盛り上げる役割など、人それぞれありますよね。この役割を演じている自分が素の自分と寸分たがわず一致している人はあまりストレスはたまらないのですが大抵の人はその役割に合わせて頑張ってしまうので疲れます。ですから、時々でいいので今自分の持っている役割から一時的に解放される時間を取っていきましょう。次は役割から解放されるにはどうしたらいいかを書きますね。