先に支払って、あとで消費する | webサービス代行ショップ T・I・L のブログ

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どうも。ティーアイエルの木村です。



本日は、ビジネスに直結するお話になります。

ネタ元は、クレジットカードです。

使った時に感じて、考察したものになります。

タイトルだけ見ると「はっ?」となるコピーですが。

では、早速掘り下げていきましょう。



まずこの【先に支払う】という、渡すのを先にして

【あとで消費する】という受け取りを後にするシステム。

このシステムを掘り下げて考えると、めちゃくちゃビジネスに活かせます!



例えば、飲み放題。

これって、何杯飲んでも料金は一緒ですよ。ってシステムですよね。

この飲み放題を経験した方はわかると思いますが…

めちゃくちゃ安心して飲めますよね!

食べ放題もそう。どれだけ食べても料金は一緒なので、

【支払う】という苦痛を先にもってくる事によって、後がすごく楽になります。



この【先に支払って、あとで消費する】システム。

この、飲み放題や食べ放題で考えると、たくさんの共感を得られると思いますが。



例えば。


あなたは今、めちゃくちゃチョコレートが食べたい状態です。

その状態で…

①支払いを済ませてから、チョコレートを食べる。

という選択肢と

②今すぐ食べてから、支払いは後からする。

という選択肢。どっちを取りますか?



このような選択肢がある状態になると、さきほどの飲み放題や食べ放題みたいな

【先に支払って、あとで消費する】というシステムに共感してくれた人たちも悩みますよね(笑)

で、話を戻します。



まず①の状態を考察してみると…



いますぐ食べたいけど、今食べて後から【支払い】という苦痛を味わいたくないから

先に支払ってから、食べる。

という、思考になります。



で、続いて②。



食べたい!だから、すぐ食べる!

という、本能のままに食べたら、そりゃ美味しいでしょう。

しかし。

その後にまっているのは【支払い】という苦痛です。

支払いをどっちにもってくるかによって、感情や状況がガラッと変わるので

提供側から見た時の考察を書いていきます。



さて…これをビジネスに置き換えるとどうなるでしょう。



まず、先に支払って、あとで消費するという考えなら。

この場合、まずデメリットとして、後からの請求は原則しにくいです。

なので、バックエンド販売はできないですね。

と言う事で、売り切りの場合で使うのがベターでしょう。



しかしこの方法で販売すると、後払いよりも期待感が高まります。

【支払い】という苦痛を先に済ましたので

後は、受け取りを待つだけ。という状態ですからね。

と言う事から、【先に支払って、あとで消費する】というシステムは

値段の高い商品の販売がいいですね。

安い商品を待つよりも、高い商品を待つ方が

期待感は全然違いますから。

付け加えるならば、納品までに少し時間を置いて、

商品到着まで、ワクワクするような情報を提供し続ける事ができれば

尚良しです。



次に、【先に消費して、後から支払う】システム。

この場合は、安い商品。もしくは、無料で試してもらっても差し支えないくらいの

商品がいいですね。

例えば、使ってから気に入らなかったら返品いいですよ。というやつです。

これをフロントエンドに使って自分の商圏に入ってもらう役割を担ってもらう

イメージですかね。



と言う事で、支払いを先にするか、後にするかで色々書いてみました。

ご参考になれば幸いです。