会社をワンチームにするコーチ
えみですニコニコ

 

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「どうせ辞めるかもしれないのに…」
 
 
 
スタッフに仕事を教えるとき、
ふとこんな気持ちになることありませんか?
 
 
 
「この人、いつまで続くんだろう」
 
 
 
・時間をかけて教える。
 
・覚えるまで付き合う。
 
・任せられるようになるまで支える。
 
 
 
でも、数ヶ月後に辞めることもある。
 
 
 
そうなると正直
「また一からか…」
と気持ちが落ちますよね。
 
 
 
せっかくここまで時間をかけて
教えてきて、やっとここから
という時に辞められてしまうと
一気に疲れを感じます。
 
 




 
私も何度も同じ経験をしました。
 
 
 
介護職時代は、施設の物品の場所から
シフトの1日の流れ、介護技術。
もっと細かく言ったらたくさん出てきます。
 
 
 
介護施設では、相手が人だからこそ
実際に一緒にやってみないと
わからないことも多く
怪我や事故につながるリスクを避けるために
付き添って見守る必要もあります。
 
 
 
体格、疾患、認知症の有無や度合が
人それぞれ違うため
教える方も、教わる方も大変でした。
 
 
 
経営者は管理職は
「人を育てるのが仕事」
という言葉をよく聞きます。
 
 
 
でも、現実はとても大変です。
時間もエネルギーも使って
やっと任せられると思った頃に退職。
 
 
 
この経験が何度もあると
心のどこかでブレーキがかかります。
 
 
 
「どうせ続かないかもしれない」
 
 
 
そう思いながら教えると
モチベーションが上がらない。
 
 
 
これはとても自然な感覚だと思います。
 
 

 

視点を変える

 

 
でもここで一つ
視点を変えてみてほしいことがあります。
 
 
 
それは
人を育てる=その人のためだけではない
ということ。
 
 
 
教えたことは
その人が辞めたらゼロになるわけではありません。
 
 
 
・マニュアルとして残る
 
・教え方が洗練される
 
・組織の基準ができる
 
 
 
つまり
次の人が育ちやすくなる土台になる。
 
 
 
経営者が疲れてしまうのは
「人を育てること」を
その人に投資している感覚で見ている
からなんです。
 
 
 
でも本当は
組織に投資している行動です。
 
 
 
ここが切り替わると
気持ちの消耗が変わります。
 
 
 
もう一つヒントがあります。
 
 

 

「教える」よりも意識すること

 

 

それは
「教える」より「残す」こと
を意識することです。
 
 
 
・判断基準を書き出す
 
・仕事の流れを見える化する
 
・誰が来ても分かる形にする
 
 
 
こうしていくと
“人が辞めるたびにゼロに戻る会社”から
“人が変わっても回る会社”
近づいていきます。
 
 
 
経営者が一番しんどいのは
同じことを何度も繰り返す感覚だと思います。
 
 
 
でもそれは
あなたが頑張っていないからではなく
仕組みがまだ形になっていないだけ
ということも多いです。
 
 
 
もし今
「また一から教えるのか…」
と感じているなら
それはあなたが疲れているサインかもしれません。
 
 
 
個別相談では
・人が入れ替わっても回る形
・経営者が抱えすぎない仕組み
・教える負担が減る組織の作り方
こういった部分を一緒に整理しています。
 
 
 
 

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