~すべての人に歓びに満ちた人生を~
こんにちは
神奈川県の三浦半島葉山町で活動しています
心の奥底に眠る宝に光をあてる潜在意識探究家
ヒプノセラピスト
海野春奈(うんのはるな)です。
✅「他人と比較してばかり」
✅「他人からの評価が怖い」
✅「私なんてダメだ」
✅「自分らしく生きたい」
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子育てや家族関係で
そこまで大きな問題はなかったとしても
他の人を見た時の心が晴れない感じや、
小さなイライラやモヤモヤ、
そんな気持ちが心や頭をぐるぐるして、
何もしたくなくなることってありませんか?
他人と比べて「私なんてダメだ」と感じ、
「もっと頑張らないと」と自分を追い詰めてしまう。
うまくいかないと私はダメだと落ち込む。
頑張りが足りないから、
もっと頑張らないとと思うけれど、
なんとなくやる気が出ない。
「他人と比較しちゃいけない」とか
「苦しくなるんだから比較なんて意味がない」
そう頭でわかっているけれども、比べてしまう。
そして比べてしまう自分を責めしてしまう。
どんな情報も知識も自分を苦しめる材料になってしまう。
そのような心のモヤモヤや
自分責めのループから抜け出せずにいると、
どんなに頑張っても苦しくなって
何もしたくなくなってしまうものです。
さて、
ではまず大切な一歩として
この言葉を聞いてどう思いますか?
「比べてしまう自分がいてもいい。」
他人と比較してしまう自分がいてもいい。
イラっとした気持ち、
モヤっとした気持ちもあっていい。
比べちゃう自分を受け入れてあげる。
イラっとした気持ち、モヤっとした気持ちを
感じてしまう自分を受け入れてあげる。
それを聞いた時どんな気持ちになりますか?
ふっと軽くなりますか?
いやいやダメでしょって思いますか?
モヤモヤのループから抜け出すには
自分へのダメ出しや自分責めを一旦やめることで
違う道が開けてきます。
なので、一旦ここは比べる自分でもいいのかぁ
イライラしたりモヤモヤしてもいいのかぁくらいで
思ってみてください。
フロイトやユングと並ぶ心理学者のアルフレッド・アドラーは
「全ての悩みは対人関係」と言っています。
人で構成されいている社会の中で生きていれば、
他人と自分を比べるのは、無意識にやってしまうことです。
「あの人は素晴らしいのに、私は・・・」
と心の中で無意識に小さな自分を責めてしまう劣等感。
あの人より私はできているという優越感。
こうした思考が繰り返されて積み重ねられていくと、
自分自身の価値を見失い、
自分らしさをどんどん抑圧してしまう原因となります。
この自分に気づいた今こそが、
そこから抜け出すチャンスです
「比較したり、イライラしたり、モヤモヤするのは私が未熟だから」
そんな気持ちが湧いてくることもあるかもしれません。
けれども、このイライラやモヤモヤは
「もっと本音に気づいてほしい」という大切なサインです。
「イライラ、モヤモヤ」
そういう感情はないものにしたくもなりますが、
このネガティブな感情さえも大切な感情なのです。
人はそれぞれ嬉しいこと、悲しいこと、腹が立つことが違います。
そこに個性が宿ります。
感情が個性を作っています。
湧いてくる感情はあなたらしさを作っています。
自分らしく生きるというのは、
湧いてくる感情を大切にすることです。
ネガティブな感情さえも
自分らしく生きるために必要な感情なのです。
比較してしまうことをやめるのは簡単ではありません。
だってにんげんだもの。
自分にとって大切なことは何かに意識を向けることで、
少しずつ自分らしさが見えてきます。
ではどうしたらいいか。
「今イライラっと感じているんだね」
「私は何にモヤモヤしているのかな?」
と小さな自分のイライラやモヤモヤに
声をかけてあげるのです。
自分の小さな感情に寄り添い
他人と比較してしまう自分責めからくる
「ちゃんとしなきゃ」というプレッシャーが減ると、
人と接する時の緊張が和らぎ、
自然体で向き合えるようになります。
自分らしく生きることは
決して自己中心的になることではありません。
むしろ、自分を大切にすることで、
周りの人ともより良い関係を築けるようになります。
あなたは十分頑張っています。
頑張る方向を自分を大切にするという向きに変えること、。
それが自分らしく生きるためのはじめの一歩です。
この一歩は心からの笑顔と、
より穏やかな日々へとつながっていくはずです。
自分らしく生きる一歩、踏み出してみましょう。



