ココロとカラダのバランス調整師 恵美(emi)です。
8月最終週の日曜日、皆様如何お過ごしでしょうか?
朝晩は肌寒いですが、日中はどんどん気温が上がり過ごしやすいLondonです。
さて、この夏の期間お仕事を少し離れて、家事と家族の為の時間に当てておりました。
長男の友人達(大学生)が、Londonの我が家に遊びに来ていましたので、旅館の女将の様にせっせと働いておりました

そんな穏やかな感じの毎日だったので、色々見つめ直す事が出来たのかな~と、
思ってます。
その中で、「陰と陽」「裏と表」について、私なりにちょっと感じた事を書きますね。
(あくまでとこれは自論ですのでね、鵜呑みにされませんように)
お友達が大変悩んでいました。
「お相手の立場になって考える。」
これは大変難しい事です。
同じ経験をしていたとしても、同じような感情を持つとは限りませんし、
まったくお友達の立場とは無縁の場合は、発言をするべきではない。と、私は考えます。
話を聞いてあげる事。
それだけです。
ただ黙って話を聞いてあげる。
もし、意見をしたら、お友達はその後で「なぜ、私の状況を経験した事もないのに、意見を述べたのかしら??」と、
困惑したり悲しくなったり、時には腹を立てたりすると思うのです。
感情的になっていればいるほど、あとでじわじわと陰の感情が漂ってくるかもしれません。
裏と表は、何につけても存在します。
自分を良く見せたい表の気持ちの裏に、
自分の自信の無さに泣きたくなったり…
友人を心配する優しい表の顔と、
私だったらこんな事にはならないから。と、少し斜めから友人を見る裏の顔。
全ての感情を、いくら友人だからといって共感してくれる訳ではなく、
家族だからと言って、なんでも全て分かりあえる訳でもなくて。
ただ、相手に寄り添う事しか出来ないのではないかと思うのです。
大きな問題を抱えている人には、そっとしてあげる事か、話したくなった時に、ただ黙って聞いてあげる事しか、出来ないのです。
お相手は、貴女のそんな優しさにホッとするのです。
意見を言ってしまったら、その大切な友人を失う事になるかもしれません。
秋の夜長、またまたココロの棚卸が必要な方は、じっくりご自分の感情に浸ってみてくださいね。
身の回りの整理整頓も大事ですが、ココロの整理整頓もとても大事です。
そして、自分の周りにいる人たちも、無理に付き合っている場合や、嫌な感情を持ってしまった場合などは、波風立たないようにすぅーと身を引く事も大切です。




実は、トレビの泉も工事中でした
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