ヒッポポタマス
さんのライヴに行って参りました
@四谷天窓 in Takadanobaba.
わたしは初めて観に行くユニットさんなのですが、
今回がラストライヴということで、聞けるのは最初で最後。。
色んな考えや想いがあっての決心なのだろうなぁ、と思うと
自然と、わたしも気が引き締まる思いで、観ていました。
時間押し押しで到着し、会場に入ってみると、演奏中!
慌ててカメラを準備して、ファインダー越しに会場を覗きました。
細い、一本の線のような緊張感が張り詰めて、
ややもすると切れてしまうような想いで、会場はいっぱい。
ギターボーカルの子が、愉快にMCを進めるけれど、
それがまた健気で、胸がキューーーってなりました。
キーボードの子の、鍵盤に置かれた手は、何だか
震えているようにも見えて、内に秘めてる想いに触れた気がしました。
サポートで入ったドラマーの小高和也
さんは、この日はカホンで。
温かい音色が、二人のクラフト感ある音楽とよく混じって、
会場全体を守るように響き、とても良い演奏でした。
本気でやればやる程、芸道というのは生活とのバランスを
とるのが難しくて、時に厳しい決断も必要になるけれど、
でもね、どんな状況であれ、続けた人が勝ち、なんですよ。
本当に本当に好きなこと、というのは、絶対ずっと、
心から消えることはないし、忘れられるものではないから、
無理にそんなことする必要もないし、だから、だからね、
付き合い方を変えても、ずっとずっと、変わらずに、
好きなこと、というのは大切にしていけばいい、って思います。
いつかきっと、また、戻ってくる。
わたしはそう、確信してます(^^)v
お疲れ様でした、また会える日まで♪
