【私と英語】オンライン英会話の録画で気づいたこと《メモ》
私は自分の英語力アップのために、オンライン英会話〈Cambly〉を利用しています。Camblyは、自分の受けたレッスンの録画ビデオが残るので、復習に活用できてとても助かります。最近の私の英語はどのようなものかというと…レッスンビデオを見ていて気付いた改善ポイントを書いてみます。● 全体的によけいな語が多い"you know", "like", "kind of"など、いわゆるfiller wordsのような語をたくさん入れて話しています。以前もそれに気づいて、改善を意識し、少しなくなってきたと思ったのですが、また復活してしまったようです。原因は、やはり、英語の単語や表現、文が瞬時に出てこずもたついてしまうからだと考えられます。● 会話になると発音の苦手が戻ってくる以前から、ELSA Speak(英語発音矯正アプリ)でも「できていないよ」と言われがちだった音について、ELSAで確認して意識するようになったので、正しく発音するようになったと思っていました。しかし、会話での英語を聴いていると、まだちょくちょく音が違うものがあります。その時は、自分で正しく言えていると思っているので、こうして振り返って気づくことができて良かったです。特に今、気になっているのは、/iː/の発音が、/eɪ/に近く聞こえてくるときがあること。常にというわけではないのですが…。たとえば、I feel ~. が、I fail ~. のように聞こえるのです。前後の文脈などから推測したのか、会話相手の先生は、すんなり理解してくれているようですが、(もしくは聞き流してくれた?)こうして客観的に聴くと自分の発音の間違いに恥ずかしくなります。音素だけ、単語だけのときは意識をして気をつけて発音するので気づきにくかったのですが、会話のように、文でやや速く話すときにはまだまだ崩れやすい音があるようです。つまり、本当の意味で「身についた」とは言えない音です。こうして振り返って自分の英語を耳にすることで、改めて自分の弱点に気づけたので良かったです。発音をやり直して、知識を得ているので、どう改善すればいいのかはわかります。/iː/の発音が、/eɪ/になるということは、・口をやや開けすぎてしまっている・舌がよけいな動きを入れている・音をひびかせる場所がずれているということなので、そこに気をつけて話すようにすればいいのです。長年にわたって染みこんでしまった発音のクセなので、修正するのにも少し時間がかかるのかもしれません。焦らず、でも、放置せずに取り組んでいきたいです