みなさん

 

こんにちは流れ星

 





1週間で勝手に勉強する子に育つ
遊ぶように学ぶ子に育つ【親勉】

親勉インストラクター

 えんどうえみです

 

 
 

 

本日はご訪問ありがとうございます。


夏休み、子どもとのお出かけって

ハードルが高くありませんか?


電車や観光地ではマナーもあるし、


「ちゃんと静かにできるかな?」

「途中で飽きてしまわないかな?」

「周りに迷惑をかけないかな?」


そんな不安を感じることはありませんか?


私もその一人です。


先日、親勉仲間が企画してくれた松島ツアーに参加してきました。


小学生のお子さんを育てるご家族も一緒だったので、仙台から松島までの移動も自然と子ども同士が関わりながら過ごし、思っていた以上にスムーズでした。


松島に着いて最初に体験したのは、笹かま焼き。



専用の窯に笹かまをのせると、少しずつぷくっと膨らんできます。


「まだかな?」

「もう焼けた?」


そんな会話をしながら待つ時間も楽しく、焼きたてを一口食べると「おいしい!」とあっという間に完食。


自分で体験して食べるからこそ、

おいしさも何倍にもなるんですね。


お昼には、松島名物の牡蠣カレーパンにも挑戦しました。


実は子どもたちは牡蠣を食べたことがなく、「きっと食べ切れないだろう」と思って1つだけ購入。


ところが、二人で仲良く分け合いながら、あっという間に完食!


「食べたことがないから苦手」と決めつけていたのは、私だったのかもしれません。


その後は遊覧船へ。



大型船の2階席から海を眺め、アナウンスを聞きながら島々を見つける時間は、親子でゆったり楽しめました。


最後に訪れたのは瑞巌寺。



療育手帳を利用したことで、息子と私の入館料が割引になりました。


その分で、「おみくじを引きたい!」という息子と娘の願いも叶えることができました。


結果は、なんと二人とも大吉。


娘は大黒天、息子は恵比寿のお守りで、思わず「すごいね!」と2人の顔を見て笑ってしまいました。


そして、一番驚いたのは、歴史あるお寺の中を息子が最後まで飽きることなく見学していたことです。


以前の私だったら、「途中で飽きるかも」「迷惑をかけるかも」と心配して、最初から諦めていたかもしれません。


でも今回感じたのは、


子どもは"できない"のではなく、

"できる環境"があると力を発揮することがある。


そして、子どもを理解してくれる仲間と一緒だからこそ、親も肩の力を抜いて楽しめるということでした。


夏休みのお出かけは、完璧じゃなくて大丈夫。


予定どおりに進まなくても、一つでも「楽しかったね」と笑える思い出ができたら、それだけで十分なのだと改めて感じた一日でした。




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