こんにちは  えみです。

 

 

私は英語を話せるように
なりたかったはずなのに、

気づくとまた本屋に行って、
英語の勉強を始めようとしていたことを書きました。

 

 

 

あれから少し、
昔のことを思い出していました。

 

 

旅行先で外国の人を見て、

もう少し話せたら
よかったな、と思ったこと。

 

 

 

英語で何か言われて、
うまく聞き取れなかったこと。

 

 

 

言いたいことはあったのに、
人を前にしたら
何も出てこなかったこと。

 

 

 

 

そういうことがあるたびに、

「やっぱり私、
英語ができないんだな」

と思っていました。

 

 

 

 

そして次にすることも、
だいたい同じでした。

 

 

 

単語を覚えよう。

文法をやり直そう。

もっと聞き取れるように
ならなきゃ。

 

 

 

また何か始めなきゃ。

 

 

 

 

この前、家の本棚を見たら、

昔買った英語の本が
何冊か残っていました。

 

 

 

最初の方には
線を引いたり、書き込んだりしてあるのに、

途中から、きれいなまま。

 

 

 

 

ああ、これもか。

と思いました。

 

 

 

買ったときは、たぶん毎回、

「今度こそ」

と思っていたんですよね。

 

 

 

 

でも、そこで少し
変な感じがしました。

 

 

 

私は本当は、

英語の勉強を
続けたかったんだっけ。

 

 

 

 

旅行先で、
ちょっと話してみたかった。

外国の人に何か聞かれたら、
もう少し返せたらいいなと思っていた。

 

 

 

たぶん、最初は
それくらいだった気がします。

 

 

 

 

なのに、うまく話せないことがあると、

私はまた本屋に行っていました。

 

 

 

話したかったのに、
また「勉強する」に戻っていた。

 

 

 

なんでだろう。

 

 

 

 

そんなことを考えていたとき、

あきこさんという方が書いた
英語についての読みものを見つけました。

 

 

 

英語をもっと頑張る方法が
書いてあるのかなと思ったのですが、

少し違いました。

 

 

 

 

読んでいて、

一か所、手が止まったところがありました。

 

 

 

「英語ができなかった」を、
全部同じにしていませんか?

 

 

 

 

最初は、

どういうことだろう、

と思いました。

 

 

 

でも、昔のことを
一つずつ思い出してみると、

ちょっと気になることが出てきました。

 

 

 

本当に知らなくて
言えなかったときもある。

 

 

 

聞き取れなくて
分からなかったときもある。

 

 

でもあとになったら、

「あれ、知ってたのに」

と思ったこともありました。

 

 

 

 

私はそれも全部、

「英語ができなかった」

にしていたんですよね。

 

 

 

そして全部、

「もっと勉強しなきゃ」

に戻していました。

 

 

 

じゃあ、

あのときの私は、
本当は何ができなかったんだろう。

 

 

 

まだ、自分でも
うまく説明できません。

 

 

 

でも、前みたいに

「できなかった。
じゃあ、もっと勉強しなきゃ」

だけでは考えなくなりました。

 

 

 

 

英語が出てこなかったときのことを
思い返してみても、

毎回、同じ理由で
できなかったわけではなかったのかもしれません。

 

 

 

もし、あのときの私みたいに

うまく話せなかったら
また勉強しなきゃ、と思っている方がいたら

この読みもの、
ちょっと気になるかもしれません。

 

 

私が読んだものを
ここに置いておきます。

 

▶「英語ができない」を全部同じにしていませんか?

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