病院招待性と、院内SNSの可能性について
ある医師に
「石田さんは、どうやって
●●医師(主治医)を見つけたんですか?」
と聞かれた。
サービス業や飲食店ならよく聞かれる
マーケティングのようなセリフだけど、
医師が言うので、笑ってしまった。
「特に紹介状もなく、いきなり手術となっていたので、
何でかな?」と思って医師。
なるほど、紹介状か。
私はネット検索で見つけて、
サードオピニオンで来ていたので、
特に紹介状はない。
紹介状があると初診料が
割安になるなどの得点が
あるのは知ってたけど、
別段、何とも思っていなかった。
自衛隊病院などの特別な組織の人が
入ることのできる病院や
ものすごく人気な医師とか?なら、
紹介状って必要なのかもしれないけど、
そもそも紹介状って必要あるのかな?
と私は思っています。
いっそ病院はどこも、招待性にしてみてはどうだろう?
mixiみたいに。
誰かの招待じゃないと、入れない病院。
大病院通いが社会問題視されているけれど、
それも招待性導入で減るんじゃないだろうか?
さらに、院内患者SNSでも立ち上げて、
交流するってのもいかがだろう?
前に提案した病院の付帯施設は、
SNSなら即効できてしまうだろうし、
たとえば、看護師のナース服の
色の違いについて、
栄養士の知られざる日常なんてのも、
SNSで読めたら面白いなぁと思う。
意外に地味な科の先生が、
妙にマイミク数が多くて人気者だったりして。
自分の病気について、
非常に勉強になることは間違いない。
「治療」よりも、「交流」のほうが
実は患者は欲している時があるわけで、
それを埋められるものがあったら、
非常に先進的で面白いと思う。
体の歌を聞け
入院していると毎朝、毎晩のように
「体の調子はどうですか?」と聞かれ、触診され、
昨日より今日、今日より明日と
明らかに体が変わっていくのがよくわかる。
体の声をこんなに意識することは
普段そうないはず。
日常は、脳ばかり意識しすぎてる。
こんなにも日に日に体の声は変わるのに。
入院してよかったと思うことのひとつ。
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