入院服の基本はTシャツです
入院中の服というと、パジャマを
イメージされる人が多いと思いますが、
リハビリ入院では、違います。
パジャマや入院着を着ていたのは、
ご年配の一部の方くらい。
リハビリ入院では、
Tシャツにトレパンが基本。
私は寝る時だけ、パジャマでした。
なので、私の入院生活を支えてくれた
アイテムといえば、何と言ってもTシャツです。
私の入院期間は、4月~8月と
春夏シーズンだったので、
リハビリが終わった時は
いつもTシャツが汗でびっしょりに。
午前と午後のリハビリで、
毎回、Tシャツを変えていたので、
10枚くらい持っていき、週2回は洗濯。
洗濯では、普段使わない乾燥機で、
乾かしていました。
Tシャツ、痛むかな。
最初はそう心配していたのですが、
途中で、面白いことに気づきました。
私がサポーターをしているNPO、
からふる
のTシャツをよく着ていたのですが、
このTシャツ、乾燥機をかけると
首周りが少し縮んでギャザーが入る。
それが、なんともかわいくて、
乾燥機をかけるたびに、
キュート度がアップ!
乾燥機の新しい効能を知りました。
そんなオリジナルカスタマイズも楽しい
からふるのグッズは、こちら
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と、ちゃっかり宣伝!
障害のある子どもたちが描いた
イラストをモチーフにしたTシャツのほか、
2010年版のカレンダーも入荷したばかりです。
グッズで得た収益は、からふるの運営費と
キッズアーティスト自身にわたる仕組みで、
「仕事の基本」を子どもたちに提供しています。
明後日からは障害者週間
。
ショッピングをきっかけに
障害を考えるってのもよいのでは?