続痛、ならびに、ふにゃケツちゃんで | 「入院ジャーナル」

続痛、ならびに、ふにゃケツちゃんで


先週、自宅リハでスーパーマンをした時、
ももの付け根がピカッと痛くなったのだが、
痛みを無視してスーパーマンをしたら、
生活に支障が出るくらい痛くなった。



「私、まだ週2日の女なんですわ」


先週は担当PTさんが
遅い夏休みを取っていたので、
週2日のリハが1日になった。


こないだ「退院しても足の調子がいい」と
誉められたばかりだったのに、このザマ。


トホホ~。


私の足は絶不調なのに、
PTさん夏休み明けのリハまで日にちがある。


それまでの間、ももの痛みが出ないように

自宅リハ「風呂前コース」をストップしたけど、
変にかばってビッコを引いて歩いたりしたので、
よけいに体の調子が悪くなっていた感じ。



休み明けのリハでは、私の太股がしんどいので、
ガツガツと汗をかくいつものコースではなく、
寝技中心のまったりコースで。


PT氏「海老川の悲劇 、再来ですね~」。


まったくです!




そして、週を明けて昨日。


今週1回目のリハは、
先週ほどでないけど、まだまだ続痛で
(「引き続き痛みがある」のエミール略語)、
この日も寝技中心で。


かつては、あんなけお尻に力を入れることが
できるようになっていたのに、
「どうやってお尻って力入れるんだっけ?」と
考えちゃうくらいに力が入らず、
「ふにゃチン」ならぬ「ふにゃケツ」に。


「続痛、ならびに、ふにゃケツちゃんの
私のための新自宅リハメニュー」を
担当PT氏に考えてもらう。


ありがたいことです。


さらに「こんにゃくを煮つめて、
患部に貼って温めるのがいい」と聞いたので、
今晩あたりやってみようかと思ってます。


担当PTさんに、
「こんにゃくを煮つめる時、
しょうゆとか調味料は、
入れなくていいんですよね?」
と聞いたら、
フツーに「必要ないです」と言われました。



冗談が冗談として機能してくれない時、
太股の痛みほどではないですが、
けっこうイタいものですよね、心が。



あっ、今回の足の痛み、
「ピカ痛」と名付けています。