今日は世紀の大一戦ですね。

国立では熱い血潮がぶつかりあうことでしょう。

千葉と大分・・・

どちらも係わり合いが深く、どちらを応援するというのも悩むけど、きっとどちらが上がっても納得だと思います。


そんな中、うちのバカ息子は、札幌のホーム最終戦を見るんだ、と・・・

札幌とは来年あたるじゃないか!

札幌は暴風雪という。

こんな時期になぜ北海道!?

こんな声を背に、今日、札幌に向かう。



さてさて、今日はサポーターの悩みをお話します。

この写真もホームページでいただいてきたものです。

だから小さく載せますw
EMIのブログ

HOYOのサポーター席です。

今年もこれでザッツオールでした。

なぜに増えないサポーター・・・


ここにトリニータさんが時々加わり、カマタマさんが加わり・・・

あとはかわいい声のチアーズちゃん、ユースくん、会社の中国人が時々動員されて・・・

ほんのたまに水戸ちゃんが加わり・・・


HOYO専科のサポーター~

結局、遠くから来る我々だけが、なぜか自分たちのJチームを置き去りにして、HOYO専科になってます。

大分県のサポーターが欲しい!

ずっと私たち願っています。


私たち、選手の追っかけなんです。

「追っかけ」は目当ての選手がいなくなったら、もう来ないのです。

私なんて特に茨城県ですから、ケントくんがいなくなったら、こんなに遠いところまで来ませんよ~


3人が集まるとこういう話になります。


アウェーはいいのです。

よくはありませんが、アウェーまで行くことの大変さはよく知っています。

水戸だって、私が観戦を始めたときは、遠いアウェーは5人くらいしかいませんでした。

だから暇な私が行ってあげようと思い、それからアウェーの面白さにはまってしまって、現在の私がいるわけですw


アウェーにまで行ってあげようと思うのは、本当に奇特な人です。

そしてチームがいい戦いをするようになると、「現地サポ」というが出来てきます。

だからまずはホームのサポーターが欲しい。


横断幕と太鼓を預かってくれる人が欲しい・・・

リーダーが欠席のときは、コールリードしてくれる人が欲しい・・・

横断幕は選手に預けよう、という案も出てきましたが、ケントくんは一番忘れそうですwww


先日のカマタマ戦で、滝くんの重くて立派な横断幕を受け継いできました。

それじゃなくても荷物が重い我々・・・

しかも新幹線で帰るのです。

仕方がないので、チームの荷物車にお願いしました。


横断幕の山を見て、「オレが引退したら、これ、どうなるんだろう」

コールリーダーが途方にくれたような声を出しました。

ごめんね、作るだけ作って、全部、リーダーに預けてしまって。


私については・・・

今季、ずいぶん悩みました。

ケントくん不在の試合で、何のためにHOYOにやってくるのかわからなくなってしまったからです。

同じようにママさんも昨年悩んでいました。

トヨキくんの離脱も長かったから。

それでも7ヶ月、HOYOに通い続けたママさんには拍手です。


それで私はというと、母の入院で1ヶ月の離脱を余儀なくされ、その間に、やっぱりHOYOが好きという結論が出ました。

私の場合、選手ラブですから・・・w

どんなに酷い試合であっても、ラブは変わりません。

大分に行くと、ホッとできる地域仲間がいます。

今では若い子たちとも話ができるようになりました。

若い子たちにもラブになりました。

この選手たちがいる限り大丈夫です。


ああ、でもケントくんがいなくなっちゃったら、HOYOラブがどうなるんでしょう。

そうしたらまた悩むでしょうなあ。

たぶん近くのアウェーだけだったら行ってあげられます。

しかしケントくんが他のチームでプレーしていたら、そっちが優先ですからww

追っかけってそういうもんです。

HOYOラブと言いつつ、やっぱりケントラブのほうが大きいのです。


でもきっと大丈夫ですよ、来年もHOYOのサポーターとして応援します。

サポーターというのは、えこひいきなく、HOYOというチームを応援します。

ケントくんがゴールしなくちゃいやだ、なんて思いません。

HOYOが勝つなら、雄大くんが得点しようと、島屋くんが得点しようと、得点した選手を褒め称えます。


そしてコールリーダーは、来年の体制がきまるまで、残留するかどうかということは断言しないといってます。

コールリーダーの体制ってなんでしょ。

監督のこと?ww

選手のこと?

チームの方向性?

そしてジュンヤくん?


こんな感じで、HOYOサポーターはオフ期間を過ごしています。