婚活中の男性から、よくこんな質問をいただきます。

「リードって、どこまでしたらいいんでしょうか?」


頑張りたい気持ちはあるけれど、

・やりすぎたら引かれないかな

・控えめすぎても頼りなく見えないかな

と、悩みますよね。


今日は、その答えをシンプルにお伝えします。





ドキドキリード=引っ張ること、ではありません



リードというと、全部決めて引っ張っていくイメージを持たれがちですが、本当に大切なのはそこではありません。


女性が安心できるかどうか。

これが一番のポイントです。





ドキドキまずは「決めること」をリードする



最初のうちは、

・日時の提案

・お店の候補を出す

・集合場所をはっきりさせる


このあたりができていれば十分です。


完璧なお店選びでなくて大丈夫。

「考えてくれている」ことが伝わると、女性は安心します。





ドキドキ 気持ちは“確認しながら”がちょうどいい



「ここで大丈夫そう?」

「こういう感じ、どうかな?」


こうした一言があるだけで、独りよがりにならず、自然なリードになります。





ドキドキ進めるスピードは合わせるもの



距離の縮め方や、次の約束のタイミングも、相手の反応を見ながらでOK。


早すぎる決断や踏み込みは、かえって不安にさせてしまうこともあります。





ドキドキ迷ったら「安心感」を基準に



リードの正解は、人によって違います。


でも共通して言えるのは、安心感があるリードは好印象ということ。


無理にかっこよくしなくて大丈夫。

誠実さが、いちばんのリードになります。




婚活は、強さを見せる場ではなく、信頼を積み重ねる時間。


「これでいいのかな?」と悩めるあなたは、

すでに十分、相手を大切にできていますよ。


お寺の結婚相談所Curiでは、こうしたデートや関係性の悩みも一緒に整理しながらサポートしています🌿