「嫌われていないかな」

「この沈黙、何かあった?」

「先のことを考えると不安になる…」


不安になりやすい自分を、責めてしまう方も多いですが、それは心が繊細で、相手を大切にしている証拠でもあります。


今日は、そんな時に心が少し軽くなる考え方をお伝えします。





ドキドキ① 不安=事実、ではありません



不安な気持ちは、

「想像」から生まれることがほとんど。


今起きている事実と、頭の中で膨らんだ想像を、一度分けて考えてみてください。


「今、何が起きている?」

「それは本当に悪いこと?」


この問いだけでも、気持ちは落ち着いてきます。





ドキドキ② 相手の気持ちは“今”を見る



過去のやり取りや、先の心配に意識が向くと、不安はどんどん大きくなります。


大切なのは、今の相手の態度や言葉。


優しくしてくれているなら、それが今の答えです。


ドキドキ③ 連絡=愛情、ではない



返信の早さや頻度で、気持ちを測ってしまうこと、ありますよね。


でも、忙しさや性格は人それぞれ。


連絡の量より、会った時の安心感を大切にしてみてください。





ドキドキ④ 不安な自分を否定しない



「また不安になってる…」と

責める必要はありません。


「私は今、不安なんだな」

と気づくだけでOK。


気づけた時点で、ちゃんと自分をケアできています。




ドキドキ⑤ ひとりで抱え込まない



不安は、言葉にすることで小さくなります。


信頼できる人や、相談できる場所があるだけで、婚活はずっと楽になります。




不安になりやすいからこそ、相手を思いやれるし、関係を大切にできます。


無理に強くならなくて大丈夫。やさしいままでも、ご縁はちゃんとつながっていきます🌿


お寺の結婚相談所Curiでは、不安な気持ちも含めて、一緒に整理しながらサポートしています。

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