前回記事の続きです。
リウマチ担当医からの説明を
まとめると
免疫抑制剤メトトレキサート
も含めて、免疫力が落ちて
舌に出来た口内炎に菌やカビなどが、
ついたこと。
そして、葉酸が欠乏したこと。
これらが原因で、極度疲労に陥ったこと。
今後は、メトトレキサートを使用しない方
が良いだろう。との結論です。
リウマチ患者にとって、1番主力な
選択肢とされる免疫抑制剤。
メトトレキサートの使用が、
今後、できなくなった。
ということです。
だいぶさかのぼった記事で、
私は、大学病院で診てもらっていた頃、
メトトレキサートを最大量の6錠
飲んでいたことがあります。
その時、異常な程の耐え難い
極度疲労感により、
1週間横にることが多く。なんだろう。
疲れてるのか?すぐ疲労が溜まる
体質?更年期障害?なんて思っていました。
それが、1週間もするとパタっと元気に
なる時が来て、また、少しすると
グッタリ生活が始まるという。。
あの頃の生活を振り返るとあれは、
確かに異常でした。1ヶ月のほとんどを
元気に過ごせていることの方が少なく。
以前の先生に相談しても関係ないと思うよ。
と相手にしていただけませんでした。
おそらく鬱病。ぐらいに思われて
いたのか。。でも、明らかに違くて。
今の先生は、もちろん、倦怠感が
出るって人いるよ。と理解してくださいます。
そして、耳鼻咽喉科と
皮膚科の医師も極度疲労の話をすると
口を揃えて、それは、グッタリすることは
あるよね。メトトレキサートは、抗がん剤
なんだから。と。でも、こんなにわずかな
量で。。
生物学的製剤が開始されて、
メトトレキサートを2錠に減薬しても
極度疲労感で横になることが、あり、
1錠に減薬してもらってからは、
めっきり、そういうことが、
なくなったのですが、
ここに来て。また。
という感じです。
先生にお聞きしました。
以前は6錠飲めていたのに1錠でも
酷いことになってしまったのは、
生物学的製剤も併せているから、
免疫が更に落ちるっていうことが、
関係しているのか?
それとも全く受け付けない体質に
なってしまったのか。。
先生は、生物学的製剤は、関係ないと思うよ。
葉酸とは、全く関係ないから。と。
耳鼻咽喉科でも舌の出来物は、組織が、
正常になったね。と言われました。
初めに診ていただいた医師ではありません。
2週間の休薬期間に痛みが来ないか。
と心配でしたが、多少のいつもと違う
痛みを感じることはありましたが、
思った程ではありませんでした。
なので、また、再開して。と
指示されると思っていましたが。。
あと1ヶ月休薬して。
と言われました![]()
そして、
1カ月フォリアミンを毎日服用して。
とも言われました。
1カ月半も休薬するのは、リウマチの
治療を開始して以来、初めてです。
正直、リウマチ症状が出てくるのが、
怖いですが、仕方ありません。
多少の痛みは、ロキソニンなどで、
しのいで。と。そして、どうしても
痛くなれば、生物学的製剤を打って良い。
とのことです。今は、まだ、打たない方が良い。
とのことですが。
休薬中、痛みが出ないことだけを
願いたいです。
こうなったら、
自然の流れに身を任せるしかありません。