「我慢する恋愛」から卒業する 心の整え方

「我慢する恋愛」から卒業する 心の整え方

現実を整理するカウンセラーのえみです。
恋愛や夫婦関係で悩む女性が「我慢しない関係」を築くための心の整え方を発信しています。
2度の離婚を経験した私ならではの視点で、現実の整え方を考えています。
”溺愛される女”になれる方法を現実的にお伝えしています。

はじめまして。
えみです。
ブログに来てくださって、ありがとうございます。


これまで私は、 「ちゃんとしなきゃ」「我慢すればうまくいく」と信じて、
恋愛でも人間関係でも、自分の気持ちを後回しにする生き方をしてきました。

でもあるとき気づいたのです。

我慢して得られる関係は、 どこまでいっても“安心”ではないということに。

そこから自分の感情を丁寧に見つめ直し、 考え方・選び方・距離感を少しずつ整えてきました。

今は、

無理をしない人間関係
自分をすり減らさない恋愛
心が静かに満たされる日常

を大切にして暮らしています。

このブログでは、
過去の私のように 「本当はしんどいのに、頑張り続けてしまう人」が
自分の人生を取り戻していけるような内容を発信したいと思っております。

日常を整えることで、
人生後半の選択を取り戻すことができます。
話すことで、
我慢を手放す順番が見えてくることがあります。
私は、あなたの思考の整理のお手伝いをしたいと思っています。
 
 
 
 

最近、
iPhoneのノーマルカメラで撮った自分を見て、
地味にショックを受けた。

 

「え、こんなに疲れて見える?」
「ほうれい線こんな濃い?」
「私、こんな顔してたっけ…?」

 

しかも厄介なのは、
鏡で見る自分とも違うこと。

 

だから余計に、

“どれが本当の私なんだろう”

って、分からなくなる。

 

 

40代以降になると、
スマホのノーマルカメラに
メンタルを削られた経験、
ある人も多いんじゃないかな。

 

 

このときも公開するの嫌だったもん。

 

 

 

でも一方で、
LINEカメラで撮ると、

「あれ?一応見られる顔になってる」

と思える。

 

 

比べてみた。

どう?

iPhoneとLINEカメラで比較した女性の顔

 

 

でね、思ったの。

他人から見えている私は、
どっちが近いんだろう?
 
 
ってね。
 
 

これ、
同じように感じてる人、
いるんじゃないかな?

 

 

結論から言うと、

“他人から見えている印象”に近いのは、
意外とLINEカメラ寄りだったりするらしいよ。

 

 

もちろん、
過度な加工は別ね。

 

 

でも、
軽い補正程度なら、

「実際に会った時の印象」

に近づいているケースもある。

 

 

なぜなら、
iPhoneノーマルカメラって、
かなり容赦なく影を拾うから。

 

 

特に、

・目の下
・ほうれい線
・マリオネットライン
・フェイスラインの影

を強調しやすい。

 

 

しかも、
スマホを近距離で持って撮ることで、

・鼻が大きく見える
・顔の中央が強調される
・輪郭が間延びして見える

こともある。

 

 

つまり、
“静止画としての粗”を、
かなり強く拾ってしまう。

 

 

しかも、
私たちは普段、
至近距離で固定された顔を、
無表情の静止画として見られているわけじゃない。
 

 

だから、実際の人間は
静止画では認識されていない。

 

 

会話して、
表情が動いて、
視線が動いて、
光が変わって、
雰囲気込みで見られている。

 

 

だから、

「iPhoneノーマルが真実」

とも言い切れない。

 

 

一方で、
LINEカメラは、

・影を少し飛ばす
・肌の質感を少し整える
・輪郭をほんの少し滑らかにする

ような補正が入る。

 

 

ただ、
ここで重要なのは、

“どの程度補正しているか”

ということ。

 

 

最近のSNSには、

・目が別人級に大きい
・顎が尖りすぎ
・肌がAIみたい
・鼻筋がCGレベル

みたいな加工も少なくない。

 

 

それだとさすがに、

「誰?」

にはなってしまうだろう。

 

 

輪郭、
目のサイズ、
顔の余白、
肌質。

その違和感って、
案外すぐわかると思う。

 

 

マッチングアプリ界隈でも、

「写真と実物が違いすぎた」

という話はよく聞くしね。

 

 

でも、
軽い補正程度なら、

「実際会った時の印象との差」

は、そこまで大きくないと思うんだ。

 

 

「写真の方が少し盛れてるね」

くらいで済むことがほとんどじゃないかな。

 

 

 

特に、

・清潔感
・表情の柔らかさ
・話し方
・雰囲気

で印象点を取るタイプの人は、

静止画より、
リアルの方が魅力的に見えることも多いだろう。

 

 

 

だから私は最近、

iPhoneノーマルの写真だけを見て、
必要以上に落ち込むのをやめたいと思う。

 

 

まあ、

落ち込むには、落ち込むけどさ。

 

 

ちなみに、

彼のスマホはGoogle Pixelなんだけど、

彼のスマホで撮ってもらってる写真には違和感は感じないんだよな。

 

 

Google Pixelは、
肌や影を自然に補正する方向だから、

“人が実際に受ける印象”

に近づきやすいのかもしれない。

 


人はスマホの冷たいレンズ越しだけで、
生きているわけじゃない。

 

 

人って、
顔のパーツだけで相手を認識してるわけじゃない。

 

表情
空気感

話し方
仕草
所作
安心感

そういう“全体”で、
「その人の印象」を受け取っている。
 

 

 

人って案外、
「静止画の欠点」より、
“一緒にいて感じる空気”
を記憶してるのかもしれないね。
 

 

もちろん、
年齢を重ねれば、
変化はある。

 

 

iPhoneノーマルカメラに写る自分を見て、
落ち込む日があるのも仕方ない。笑

 

 

でも、
人の魅力って、
静止画の粗だけで決まるものじゃない。

 

 

本当の印象は、
“動いている私”
の中にあるのかもしれないね。

 

 

あなたは、
どの瞬間の自分を
「本当の自分」だと思っていますか?

 

 

 

 

 

「写真に写った自分」に、
必要以上に傷ついてしまう時って、
実は、
外見だけの問題じゃないこともある。

疲れ、
自己否定、
年齢不安、
他人からどう見られているかへの怖さ。

私は、
そういう“言葉になっていない感情”
を整理するのが得意です。

一人では整理しきれない時は、
個別相談をご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに着ているシャルはこれ。

レースの透け感がお気に入り。

 

 

このキャミソールはシアートップスと合わせて着てるよ。

 

 

こういうのね。

 

 

スニーカーは厚底スニーカーが最近のお気に入り。