実家に咲いていたモッコウバラ
父が育てていましたが
去年時期が過ぎた頃
父が自分ですべて処分してしまいました
今年のバラを
もう見ることができないと
自分でわかっていたのかどうか…
それはわかりませんが
手入れをする体力が
もう限界だったんでしょうね
母に迷惑かけないように
処分したみたいです
写真は2年前のもの
今街を歩くと
モッコウバラが満開です
見るたびに父を思い出します
四月初旬に
四十九日の法要が無事に終わりました
その時の住職さんが
偶然にも生前の父を知っていました
遺影をみて分かったそうです
知っている方に拝んで頂き
父も喜んでいたかな
父の実家は遠く
もう近くに親戚も誰も住んでいないため
田舎のお墓には入らず
こっちで新たに作って欲しいというのが
元気な頃からの希望でした
母と兄と色々見学しています
お盆かお彼岸までには
おうちを探してあげたいです
