子育ての方法は、たくさんある

それを選ぶのは、お母さん、お父さんが決めること

どんな気持ちでそれをやるのか

親がどんな気持ちでそれを選んだか

嫌々、これ本当かなぁ??と疑いの目でやった方法と本当にそうだと思ってやってみようと思うとき同じやり方でも子どもへの伝わり方が違ってくると思ってます。なのでどんな気持ちでそれをやろうと思っているのかやっているのか自分の気持ちにフォーカスしてみてほしい。シュタイナーやメンテッソーリー、子育ての色々な方法を知っていくうち本当は、楽になる自由になるはずなのに選択肢がありすぎてわからなくなる親も多い。そんな時は、自分の原点、子どもの原点に戻って自分は、何で悩んでいたっけ!?と立ち止まって戻って欲しい。
迷い
苦しさ
不安感
比べることによって自信がなくなっているのかな?
何が問題なのかを
そしてやり方を思いついたなら試してみる
どんな気持ちで取り組むのか
丁寧に自分の気持ちに向き合ってみる
状況を振り返ってみる

シュタイナー教育では、7歳まで文字を教えない、いい、わるいではなくて理由は、7歳までは、頭を育てる前に身体を育てる方に命を使って欲しい。それが発達の順番としてシュタイナー教育では、子ども達人間本来の成長の順番を大事にしたいので文字を早くから教えなくてもいいんじゃないですか。

実際に
文字を全く学ばずにいった子達をたくさん知っている方の話では。
教えないのは、ちょっと苦しい。
もあるけれど徹底して教えないのは、楽しみにしていてまっていた。そして









学校に入って学んだ時の喜び。深み。これは物凄いです。喜びと共に。例えば1個書けばいいところを10個、20個書くということが本当にあって適当にパパパっと書くんじゃなくて、1線1線、喜びを持って書く。それを見ていると待っていてもいいんじゃないか。と思ってしまう。

ベースとして7歳までに身体を整えておくを大事にしたい。


子育てや様々な

疑問もすぐに答えを聞くのではなく

自分で問いを持ち続ける

悩ましい状態も意味があることだと思っております。