
今日はGReeeeNデビュー4周年記念日★
2年前くらいに出会って
何度も助けられて
大事なことを教えてもらって
今の私がいます
気分が下がっててもGReeeeN
楽しい日もGReeeeN
つらい時だってGReeeeN
毎日毎日
励まされて
癒されて
泣かされて、、、、
何度か言ったけれども
ファンになったきっかけは失恋でした。
毎日一緒にいた彼と
夏祭りで演奏した
花火大会で口ずさんだ
それが「キセキ」
大好きな曲で、思い出の曲。
離れてからの私は誰が見ても醜かっただろうな、、、
親友のトラクタには
「お前がそんなに弱いとは思わなかった」
とまで言われた…
きっと誰にもわかんないんだって思ってました。
きっと私は誰にも負けないくらい
想いが強くて
だから傷ついたのも特別で
失恋でこんなに苦しいくて悲しいのは私だけだと思ってました。
だからなんでトラクタが私に弱いって言ったのかわからなかった。
何にもわかんないくせにって。
誰かの同情が気持ちよかったし
可哀相だと思ってくれることに安心しました。
トラクタが失恋の経験あったの知ってたのに
私の方が辛いんだからって
不幸の競争してました。
そうやって可哀相オーラ撒き散らすことが
どれだけ醜いか。
今思うと恥ずかしいです。
私は泣くだけ泣いてももっと泣いた
最初は本当に本当に悲しくて流れる涙だったのに
いつのまにか涙を流す可哀相な自分に酔っていました。
辛くて辛くて、
だけどその辛さはいつも甘える要素。
悲劇のヒロインでいて皆の同情浴びて
他人より可哀相な自分で居続けて、、、、
実はこれがすごく心地好い、、
辛いのが偉いわけじゃないのに。
それに気付かせてくれたのは
「サヨナラから始めよう」です。
この話はまだ私がブログ始めたばっかの時に書いたけど
今日この日にもう一度書こうって決めてました。
曲の前半部分は、私を映しているようでした。
「まだ自分に言い訳して楽な方に流されているだけ」だったんです。
でも私には「君が残した答え」なんて見えてないなって
初めて思ったんです。
GReeeeNの歌詞を見て
「皆一緒だ」って思いました。
もちろんトラクタも。
世界のどこにも
「特別」なんてないんです。
辛いのは皆一緒。
学校で馬鹿やってるあの人も
本当は悩みを抱えているし
常に強がってるあの人も
本当は何か苦しい思いをしています。
そういうそぶりを見せない強さが私にはなかったんだと思います。
同情とか慰めに頼らないで
自分なりに辛さから抜け出す一歩を踏み出す勇気。
悲しいときは悲しい。
それでいいです。
でもいつの間にか、そこに自分の価値を委ねてしまう…
ちっとも楽しくないですよね。
少し辛いかも知れないけど歩き出そう
そういう発想をくれたのはGReeeeNでした。
「このアーティストすごい」って改めて思ったんです。
失恋ソングなんて山ほど聞いてきましたけど
こんなに説得力ある歌詞を書けるのは
彼らだけだと思いました。
「頑張ることに意味がある」なんて
誰でも言えるような言葉が
HIDEさんが言うとなんだかすごく強い意味を感じる…
それはきっとHIDEさん自身が「頑張る」を知っているから。
もちろんそう言う人は皆「頑張る」を知っている人だけど
それがあんまり伝わってこないことがあります。
学生として
歯科医として
他のアーティストとは少し違うスタイルだからこそのメッセージです。
GReeeeNは顔を隠してて
遠い存在のようだけど
実は他のアーティストよりもよっぽど近い存在です。
一般人として
私たちと同じ立場から言葉をくれますから、、、、
だってだって、アーティストってなんか輝かしくて、世界が違う人みたいじゃない?(´ω`)
ってね!★
さて、長々と私事をすみませんm(__)m
ここまで読んでくれてありがとうございます。
ずーっとずっとGReeeeN大好きです★
てか
……新曲まだかな←黙ww
だってだってもう待ちわびたよ~(;゜O゜)←
でも待つ←
楽しみだね!
長文失礼!
KASHIKO!m(__)m
ぴーえす
タッキーのスパルタ指導はいい感じにこなしてます!!笑
先日の模試から、次の模試まで
上がりますよーに、、、
ではまたいつか←