こんにちは。
お天気良いですね。
このあいだ、小田原まで行ってきました。
「小田原おでん」が有名なんですよ。
隊員たちで、「小田原におでん食べに行こうよ」という話が出たのがきったけで、
北区役所の人たちも交えて、小田原まで出かけてきました。
東海道線でお弁当を食べながらのんびり小田原到着。
なんと、小田原市役所の方たちがお出迎えしてくださいました。
ヾ(@°▽°@)ノ
早速市役所へご案内されました。
上はかの有名な小田原提灯ですね。
市役所のロビーはゆったりひろくて快適です。
そこで、市の職員の方から、「小田原おでん」の由来、歴史、
他にも「小田原丼には小田原の漆器を使っていて豪華なんですよ」
と、
一客八万円もするという小田原丼のうつわの「写真」を見せていただいたり。
ごくり。
こんな器で食べたいなあ、小田原丼。
みなんも小田原にお立ち寄りのせつはぜひ探してみてくださいね。
そして肝心要の「小田原おでん」についてです。
小田原といえば、なんといっても「かまぼこ」が有名ですよね。
小田原おでんは、そのかまぼこの業者の組合員さんたちが、
かまぼこや練り製品の普及のために試行錯誤で始めたそうです。
ひととおり説明をうかがったあと、いよいよ「小田原おでんの会」本拠地へ。
まるうというお店の社長さんが旗振りをしたそうなんです。
ここで、小田原おでんサミットや、小田原おでんフェアの、涙なしでは語れない聞けない
お話と、まるうの社長さんのおでんにかける熱い情熱をたっぷりいただいてまいりました。
さて、おなかが減ったぞ。
というわけで、
「小田原おでんの会」を運営する有限会社ご縁満開本舗さん
の直営店へ。
京都風な上品なたたずまいのお店の、やはり看板は小田原提灯ですね。
お店の中はカウンターだけのシンプルな作りがまた素敵。
小田原おでんにすべてをかけた男。会社の社長さんでもあり、お店のマスターでもあります。
上のおさらが小田原おでんを食すための薬味です。
左から「梅味噌」「わさび」「からし」
小田原は梅林でも有名ですね。だから、小田原おでんは梅味噌で食べるのが主だそうです。
でもかまぼこ屋さんの発想で、かまぼこにはわさびだろう、ということでわさびもありました。
これがね、意外に行けるんですよ。
ぜひお試しあれ。
上の三品は、おでんコンクール入賞で商品化され種だそうです。
「もちいりがんも」
「金目鯛のからあげ入り金目鯛さつま」(商品名はあげあげ金目だったかな)
「豆腐麩」
どうしても東京の人が「ちくわぶーーーっ」っていうので、ちくわぶに代わる練り物を開発したそうです。
なかなかおいしいです。
でもちくわぶではない・・・・・・o(;△;)o
どうしてなかなか、おいしいものをいただくとみんな幸せな顔になるんですね。
そろって笑顔で帰京いたしました。
めでたしめでたし。
では、またね。