今の会社は自転車で15分ぐらいのとこにある。

ダイエットもかねて自転車通勤しているんだ。


昨日の仕事が終わり帰り始めたところ夕立にあい一気に雨が降ってきた><

高速の下を通っていけばまだ濡れないだろうと思い、いつも通らない道を通った。

時間はまだ8時ぐらいなのに、そこら辺は街灯もなく、真っ暗で高速の柱と柱の間にブルーシートや段ボールで出来た家が立ち並んでいる。


遠くからはよく見ていたがこんな近くは初めてだ。

酷いアンモニア臭と酒の匂い等混ざったものすごい異臭がする。

その暗やみの中でうめき声や、フラフラ歩いてる人、ボーッと立ってる人、パンツ一枚の人…全部浮浪者である><


その道が1キロくらい続くので自然とチャリンコの速度もあがる。

やたら無意味に近寄ってくるしリアルバイオハザードだったよ><


そんな距離走っていても浮浪者以外誰もいない。


(´Д`)もうこんな道とおらねぇよ。

ホントあそこだけは世界観がちがかったよ><