Pay forwardってご存じでしょうか。

 

先日BSで同タイトルの映画を見ました。

最初の10分程度は見逃してしまったのですが

番組表で映画のあらすじを見てなんとなく興味を持ったので

見始めました。

 

というかボン・ジョビが出演してるっていうのも興味をそそられた理由だったり(笑)

 

 

であらすじはwikiで見てください。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89_%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%9B%BD

 

 

自分が他の三人に善意や思いやりを与える

そしてその三人がまたそれぞれ三人に善意や思いやりを与える事で

世界を変えることできるのでないかと考えた中学一年生のトレバー君。

 

そんな思いを実行するのですが

なかなかうまく行きません。

でもトレバー君が気が付かない所でそれは確実に広がり

実を結んでいたのです。

 

 

ただこの映画、結末が衝撃的というか

映画の口コミにも書かれてましたが

ラストシーンを撮る為に作られた「余計な結末」だと私も思います。

あんな終わり方は無いわ。

あれがこの映画の全てを台無しにしてるとさえ思う。

絶対ハッピーエンドじゃなきゃいけない話。

 

 

 

でね、ふと思ったんです。

私の人生を振り返ってみて。

 

自分でいうのも何なんですが

私という人間は、困ってる人が身近にいて

自分の力がそこに少しでも役に立てるなら

見返りを求めるだなんて事は一切考えずに

自分ができる精一杯の事をして生きてきたつもりです。

意識して人助けをしようとか、ましてやPayforwardの為に・・

という風な大義名分なんてまったくなしです。

 

何とかして力になりたい

力になる事ができるんじゃないかと思えば

そうしてきてた。

 

介護のサイトでもそうだったけど

自分が経験してきた事がもしかしたら辛い思いをされてる方達に

寄り添う事が出来、お互いがほんの一瞬でも気持ちが安らぐんじゃないかなって。

ただその一心で投稿したりコメントさせていただいてました。

 

こういうことは意識して行動してたわけでは無く

本能のままに行動してたんです。

 

そしてそんな私の気持ちが

今度は私を励まして下さる事にもつながったのかなって。

とても心強かったし、乗り切る事が出来たからこそ

今がある。

 

 

 

 

 

今回の恐怖の出来事が起き、ご近所さんに対して

自分ができる事で役に立つことがあるならと思い

できる事を全うしたつもりです。

見返りを全く求めていないかと言えばうそになります。

やり終えた後、それをどう感じ取ってくれただろうか?

どれくらいの価値観として受け止めてくれただろうかという

不純な気持ちはちょっぴり顔を出してしまいますけどね(笑)

 

 

 

この映画を見て感動したって事を帰宅後の妻に話しました。

話しててハッとしたんですよ。

 

 

もしかしたらそんな自分の行いが巡り巡って自分に返ってきてるのではないかって。

勿論Payforwardという見えない力だけじゃなくて

父親だったり祖父母だったり、お空にいるわんこやうさちゃんが

見守ってくれてるんだとも思う。

 

 

私は自分で好きなように道を選びその道を歩んできました。

合わない職場は、無理して勤務し続けるだけ時間の無駄だと即決し

自分に合う職場を探す。

程なくして合う職場が見つかる。

不思議な縁ですけど、そうした事の繰り返しで今があります。

 

辛い思いをしたこともたくさんあるけど

過去を振り返ってみると、恵まれた人生だったと思うんです。

 

 

それってもしかしたらそういう事だったのかなと思ったりね。^^;

 

 

だってさ、ウチは未遂で終わったんですよ。

たまたまあの日は雨戸に鍵かけてた。

それまではかけたりかけなかったりしてたけど

あの晩はしっかり鍵をかけてた。

 

だから未遂で終わったけど、なんであの晩は鍵をかけてたのかなって。

 

 

女房曰く、それだけじゃなくて

もうだいぶ前から夜になると時折二階リビング出窓の外に

ヤモリ君がいる事が度々あった。

爬虫類が苦手の私や妻ですが、ヤモリは「家を守る」という言い伝えもあって

追い払うような事せず、いつの頃からか

 

あれっ?今日は来ないのかな?

しばらく見てないけど元気にしてるのかな?

 

 

だなんて思うようになってた。

 

 

そんなヤモリ君がこの家を守ってくれたのかもしれないよって

妻は言ってた。

それもそうかもしれないなと思った。

 

 

 

偶々の偶然が良い結果に結びつくのって

もしかしたら偶然なんじゃないのかも

 

 

そ~んなことを感じた初冬のある日でしたとさ。

 

 

 

 

 

居心地悪ければその環境から逃れ

また自分が心地よく感じられる場所を求めて

生業を築く。

これもまた不思議なもんで(笑)

気が付けばそんなアーティストを好んで聴いてる自分に

ハッとした。

 

 

イングヴェイもそうだけど

アンドレ・マトスもそうだったんじゃないかな。

 

マトスを知ったのはViperのアルバム。

 

 

 

 

この曲が聴きたくてアルバム買った。

 

そしてマトスはViper脱退して

Angra結成。

そりゃ~もう買うでしょ!

しかも当時のB!誌のアルバム批評で98点だったかの高得点だったから

迷わず買った。

 

暫くはAngraで活動してたけど

やっぱりまた辞めちゃったよね・・。

 

自分はその時点でマトスの事を追うのは止めちゃった。

 

でも今

もう彼の新しい曲を聴く事もできなければ

彼の立つライブを鑑賞する事も出来なくなってしまった事が

とてもさみしい。

 

なんとなく動画サイトでマトスの動画見てたら

一本のPVに目が留まった。

 

Angara脱退後に結成した

Shamanというバンドの曲だ。

 

バラードはあまり好みじゃないけど

すごくいい!!

シーデーが欲しくなった。

 

だけど今更新品なんて手に入るわけない。

頼れるのはオクだけ。

検索したらあった!!

即落札(笑)

 

という事で同じような自分本位?で生涯を終えた

マトスに改めて親近感を抱きつつ。

 

 

 

 

 

話変わってるし!(* ̄m ̄)ププッ