子供の頃の記憶 | 熊谷 自分を好きになり、どんどん人生が好転するヒプノセラピー

熊谷 自分を好きになり、どんどん人生が好転するヒプノセラピー

カウンセリングやヒプノセラピーについて紹介していきます。

子供の頃の記憶

こんにちは、ヒプノセラピストの斉地由紀江です。

子供が産まれてから、瞑想中に自分の小さかった頃のことを本当によく思い出すようになりました。



凄く短気な父親にいつも愚痴っぽい母親。



でも、この間催眠瞑想中に見た母はやさしくって、そういえば幼い時はもっとやさしかったよなぁ。。。なんてふっと暖かい気持ちに包まれました。



なにか気に入らないことがあると、’ぶった叩くぞ’’半殺しにしてやる’と結構本気で殴りかかってくる父親に対し、母が’やめてー’と体を張って助けてくれたなぁとか・・・・



風邪をひくと、すりおろしりんごを作ってくれて、やさしかったなぁ・・とか



みなさんのセラピーをさせてもらっていて、多くの方が母親との関わりでなんらかのトラウマがあったり、それが原因で心のしこりができてしまったり・・・ということがあるわけですが、


なんらかのネガティブなことが潜在意識にあるわけなのですが、それと同時にすごく心温まる思い出もいっぱいもっているんです。



セラピーの中で潜在意識がそういった出来事をみせてくれると、それを感じているクライエント様は自分がどんなに愛されて育ったのか実感してくださいます。



一人でも多くの方が心のしこりから解放され、幸せな日々を送ることができることがセラピストとしての私の幸せです。



エマージュのホームページ → こちら