こんばんは。リョーチンです。

ブログ更新継続できるかと思いきや、飽きっぽい性格のせいで気付けば二カ月近く放置してましたガーン

しかしこの二カ月。実は色々ありました。
これから長いこと一緒に消防人生を歩んでいくだろうと思っていた仲間との別れ。
別れと言っても退職ではあるが…。
今生の別れというわけではないのだから、また会うこともあるだろうけど今までのようにコミュニケーションをとることはできない。

辞めた原因。

最初、辞めるって聞いた時に色々理由は浮かんだ。
身体の不調?実家の家族関係?妊娠?…
どれでもなかった。

職場が原因だった。

結局、これまで組織でやってきたミーティングや研修、勉強会なんてものはクソの役にも立ってなかったということが証明されたわけだ。
原因も他の職員には公表されることもなく、揉み消されなかったことにされている。

張本人達はどうだろうか。

反省?そんなもんしてるわけない。
むしろ、なんで辞めたの?なんて自分達が原因であることすら自覚していない様子。

辞めた本人の意向であったとしても、一度大きな過ちをして晒された組織だからこそ、もっと積極的にやらなければならないはずなのに、自分の保身しか考えてない連中の為に被害者は人生を棒に振り、加害者は変わらず仕事をする。

そして、そのうちまた被害者が生まれる。
それが繰り返されていく。

この負の連鎖はいつ断ち切られるのだろうか。


次はこの記事に関連する内容として、ハラスメントについて書いていきたいと思います。


さっそくの第2回目の投稿ですニコニコ

よく病院研修とかに行くと医師や看護師、技師さんから救命救急士などと言われることがあります。
恐らく、このブログを読んでいただいてる方の中にも同じような経験をされた方もいるのではないでしょうか?
敢えて言い直したりなんかはしませんが、コメディカルとはいえ同じ医療に携わる者として悲しいですショボーン

救急救命士の資格は平成3年に誕生し、今年で26年経過するところだが、未だに知名度が低いのか名称を間違えられたり救命士にできる処置を理解してない医師がいたりと医療界ではあまりメジャーとは言えないような気がしている。

医師法や医療品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昔でいうところの薬事法)などの影響で、救命士にできる処置は限定されている。少しずつ病院前救護が重要視され始め、処置範囲の拡大がされてきているが…。

また、最近増え始めているのは消防機関ではなく医療機関で働く救急救命士の存在である。
ただ彼らは救急救命士として働いているのではなく、看護助手として採用されている場合が多い。
というのも、救急救命士法で救命士の活動場所の制限があり、救急車内もしくは救急現場とされているためである。

今、救命士の職能団体である救急救命士協会などが救急救命士の職域拡大を訴えている。
これが上手くいけば、救急救命士が本格的に医療現場に踏み込むことができ、職業としての救急救命士の可能性が拡がることになるんではないだろうか。

もっと消防以外で働く救急救命士に光を当てていかなければならない。

かくいう自分も活動場所の制限さえなければ、消防ではなく医療機関で働きたいという想いがある。
消防は正直自分には合っていないと思うからである。
その辺りの話はまた今度。

次は救急救命士の処置について書いていきたいと思います。


全ては傷病者のために。