今回で4回目のLe Gavroche。 ロンドンの老舗フレンチレストラン。 ロンドンに来るたびに、ここが楽しみですが、今回が、さて、最後の贅沢となるか。。。
Le Gavrocheが好きな理由は3つ。
・分厚いワインリスト。 老舗ならでは、古いワインも揃っていること
・以前MENUで頼んで半分しか食べられなかったら、なんと、料金も半分で。。。(汗!)胃が小さいだけなので、お勘定はちゃんと払うと主張したのですが、受け取ってくれなかったーという良心的なところが気に入っています。
・最近はビジネス使いが多い感じがしますが、フランス人のご夫婦でこられるような大人の雰囲気のあるレストランなこと。
で、気に入っています。
予約が取れなくて、強引に夜10:00で予約をコンシェルジュに取ってもらって、ロンドンに唯一来た目的を果たす。
今回もMENUで頂く。
こちらはロブスターのサラダ。マンゴーとアボガド、バジルとライムが一緒に。
こちらはチーズスフレ! ダブルクリーム仕立て。
これが、ナントモまろやかで口の中で溶けて、絶品でした。
次はホタテ。 少しスパイスを効かせて。
ホタテがこんなに美味しいなんて。。。。
鴨肉とフォアグラ。丸いのはグレープ。
ビーフの赤ワイン煮込み。
イギリスとフランスチーズのセレクション。 ここですでに死ぬほどおなか一杯で。。 しかし、まだワインが残っていたので、頑張って2種類選んでワインと楽しみました。
チョコレート。
更にお菓子。
銀のフォーク。
こ。れ。は。 最後の贅沢。 アンリ・ジャイエ
ニュイの村名ワイン、1995. ここのレストラン、最後の1本と言われました。3年前に同じものを呑んだときは、心底感動しましたが、流石に2回目は、こんなものかと。。。 値段の割りには。。なんて思っていましたが、食事の後半から、香りが華やぎ素晴らしかったです。
料理は約100ポンド。
しかし、ワインを注ぐサービスの人がイマイチ。ここがブルゴーニュの良いレストランと違うところで、イギリス人はワインに詳しい人は少ないかも。 澱があったので、そーっと注いで欲しかったのですが、ソムリエの女性以外なNGで、若者が継ぎそうになると、拝み倒して女性のソムリエを呼びました。(汗)
お会計をしたら、既に12:30. 深夜。
コンシェルジュに後で聞いたら、夜中2時でも、お客さんがいる限り、あいているそうな。。。
そう、このバーの横に秘密の抜け路がありまして、ホテルに直結なのです。(笑)













