ブルゴーニュ博士のケンちゃんが来たので、エシュゾー ルジェとアンリ・ジャイエを用意してみました。
・ルジェ・2002年
・ジャイエ・1992年
最初は、ルジェで楽しみ、メインが終わる頃にジャイエのエシュゾーをあけました。
1992年はそれ程良い年でもないにも関わらず、ルジェより香りが高く、これが、結構長時間持ち、味の複雑さも高く、同じ畑でありながら、尚且つジャイエの後継者といわれるルジェであり、しかも2002年は良いビンテージでありながら、アンリ・ジャイエの方がダントツに良く、神様といわれる所以を堪能しました。
(そういえば、2週間前にDRC2004年のエシュゾーを頂きましたが、ジャイエの方が好みでした。)
しかし、開けるのが早かったかもしれません。あと10年位寝かせておいても、充分堪能できたでしょう。
寝かせる時の最大の心配事は、セラーです。停電しちゃうと、もうアウト。停電時のバックアッププランなんて、無いのが現状、従ってどうしても早くのんじゃいますね。
本当に良いものは、フランスの老舗レストランで飲むのが一番でしょうね。多分。
えっつい拝

