■クロドヴジョ@三条


ワイン好きの方に以前教えていただいたところに、日曜日寄りました。


東京でいうところの歌舞伎町みたいなエリアに位置(地元の人曰く)。

雑居ビルの中にある、カウンタ6席だけのワインバーです。

ここは、シャンパンとブルゴーニュがメインで、マスターの山下さんの趣味でやっているようなお店です。シャンパンとブルゴーニュというと、なんかゴージャスな感じがしますが。。(笑)デートで使うような雰囲気ではありません。出張者が侘しく飲むにはもってこいです。


近くにオーパスワンという同じような形態のワインバーがあります。こちらは山下さんの弟さんがされていますが、ブルゴーニュは下のリージョナルワイン位しかなかったので、以前いって、ちょっとがっかりした事があります。(でもマスターとのおしゃべりは愉しいし、常連さんとも愉しかったです。)


店の名前は、多分感動したワインからついているのかな。

山下さんが若い頃に感動したのが、メオのClos De Vougeot 1985だったとか。


祇園のお姉さんと寄らさせてもらったんで、ボトルをお願いしたら、3本出してくれて、一応解り易いのを選んでみました。 P.Rockのニュイ クロ・デ・コルヴェ。 当時の値段の2倍くらいだから、それ程高いわけでもないです。

ただ、ちょっと96の割には枯れていて、力がないように感じたんですが。。。でもP.Rockだからなあ。。。。と思いつつ、保存方法を聞いてみたら。。。

安いワインなんかは、お店の中のダンボールに入っていて、店がワインセラーになっているらしい。。。(ま、狭いからね)

んー。高いワインを頼むのは、ちょっと怖いかな。。と思いつつ、でも、グラスのブルゴーニュワインも豊富そうなんで、、、、食事の前や後にフラッとよるのには、使い勝手がいいかもしれないバーですね。


カードが使えなかったので、(京都はカード不可のところ多いですね)、一見さんにもかかわらず、請求書扱いにしてもらいました。 

さて、一体いくらで請求が来るか、怖いなあ。。。


えっつい拝