産経新聞 1面。佐藤さんのコメント掲載。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080819/erp0808192227013-n1.htm
■「プラハの春」弾圧から40年 今またグルジア
起訴休職外務事務官で作家の佐藤優氏の解説は、より具体的である。
「チェコスロバキアへの軍事侵攻に際し、ソ連は『社会主義共同体の利益に反する場合、個別国家の主権が制限されることがある』という『ブレジネフドクトリン』を唱えた。今回のロシア軍のグルジア侵攻にあたって、『ネオ・ブレジネフドクトリン』とでもいうべき制限主権論がロシアで頭をもたげている」