■シンポジウム『来るべき自己決定権のために-沖縄・憲法・アジア』
・場所:沖縄県立博物館・美術館
・日時:
5月18日 13:00~21:00
・問合 沖縄県立博物館・美術館TEL:098-841-8200
内容
沖縄の戦後の結節点となった72年の世替わりに日本復帰運動の孕む同化主義を、近代に遡り内側から越え、沖縄における新たなる主体の戦線を創出した「反復帰・沖縄自立論」が、80年代に「琉球共和国への架け橋」として「琉球共和社会、国憲法」<私・試案>へ累進していった思想資源を発見し直し、新たな視座の可能性を展望する。
映像上映『100の眼 100の沖縄ダイジェスト』(30分程度)
第1部: <反復帰>の思想資源と琉球共和社会/共和国憲法(私・試案)の意義 コーディネイター:豊見山和美
基調講演:屋嘉比収 パネル:新川明/川満信一/比屋根薫/屋嘉比収
第2部:沖縄・憲法・アジア―その政治展望 コーディネイター:長元朝浩
基調講演:佐藤優 パネル:佐藤優/孫歌/仲里効/松島泰勝