京都、大阪間は約30分から45分。
従って、大阪出張の時は大体京都に泊まる。
ダメもとで、直前に電話をしてみると、あっさり、なかひがし予約OK。
急遽テンションが上がって、楽しみな出張となりました。
http://www.digistyle-kyoto.com/gourmet/eat/kitasan/nakahigashi.html
何度か訪づれていますが、それ以上に、予約できず玉砕していることの方が多い人気店です。 また、お客さんは、どちらかというと、他府県(京都以外)の方が半分以上を占めるという全国区のお店でもあります。
最近、胃腸の調子が悪かったので、実に、3週間ぶりのまともな外食となり、残念なことに、胃がかなり小さくなっていて、量を食べられなかったのが返す返すも悔しかったです。
もう、つくしんぼを出されていました。
土の中から掘り起こしたと。。そのかわいらしいこと。 つくしの白和え。
筍も、土の中から掘り起こしたとか、甘くて柔らかく。
ご飯は、3度出されます。 おコメからご飯に変わる瞬間のご飯、 炊き上がったご飯、おこげ。
カウンターならでは、タイミングよく出されます。
摘み草が主体の料理なので、やはり女性向きなのでしょうか、こちらは、女性の比率が高く、しかも美しい女性が多いです。
お隣は、福岡からいらした女性の2人。40代後半か。エルメスのクロコ、ケリーバックに、金色の大粒真珠の指輪、ゴージャスなお二人です。なかひがしの予約が取れたので、京都旅行を決めたという頼もしいお二人でした。ついつい、話が弾んでしまい、色々美味しいところを教えていただきました。
一方、カウンターの一番奥は、奥様が美しい30代ご夫婦。但し、芸鼓さん連れ。(但し芸鼓さんは、カツラ、白塗りはせず、普通の着物姿。多分、”ご飯食べ”なのでしょう)
なかひがし、ご主人も、時々オヤジギャグを控えめに、かまします。
愉しいところです。
えっつい拝