少し風邪を引かれていたような気がしますが、元気一杯。
・2008年世界の情勢
・沖縄の独立の可能性
・「資本論」から読み解く中国餃子事件(この内容は、週刊金曜日とほぼ内容が一緒)
などなど。
興味深かったのは、陪審員制度について宮崎さんがかなり、危惧されていまして、それに対して
陪審員と”被害者”が裁判所に出廷するというのが、セットであるーということに、
・被害者が、どれだけ、きちんと発言できるか、 お礼参りとかどうするんでしょう、どうやって安全を国家は担保するのか?
・被害者の定義をどうするのか、殺人の場合、その遺族がでてくるという事であるなら、現在殺人事件の47%は家族内での殺人である。 その場合の被害者とは誰なのか?
裁判所や司法がきちんと仕事をすれば良いのに、何故、それを国民にさせるのか、
というトーンで話されていた。しごく真っ当な意見だ。
ところで、先日の八重洲ブックセンターでの質問で、イランの核武装を止めたという12月の報道に対しててどう思うかという回答と若干トーンが変わった。
今日は、「アメリカがイランにお腹を出してしまった。 つまりイランと戦争をしたくないという意思表示」という言い方に変わっていた。 色々な情報分析の結果なのだろう。
えっつい拝