知床五湖 2008年7月撮影
阪神淡路大震災から18年。あの凄まじい揺れの体験は一生忘れられませんが、一昨年
には、それをはるかに上回る地震と津波が東北を襲いました。自然の脅威の前には人間
は無力です。
人間が地上に文明を築いて生活していても、地球はそれとは関係なく活動しています。
地震も津波も、地球が生きていることの表れですね。私達はその生きている地球の上で
生活していることを自覚しなければなりません。
災害への備えも、もちろん重要です。しかし本当に大切なのは、大自然と調和して生きて
いくことではないでしょうか。地球も人間も、本来は宇宙意識というひとつの法則のなかで
生きているのだと思います。災害に対抗するのではなく、自然と共存する意識を持てば
自然も私達に味方してくれるのではないでしょうか?
この地球や自然の恵みのなかで生かされていることに感謝し、環境を守ることはもちろん
大自然に対する畏敬の念をもって生活していきましょう!
