疲れたじゃねぇぇぇ | 冬が寒くって本当に良かった

冬が寒くって本当に良かった

マイペースな新社会人の小言戯言を徒然に書くブログ



こんばんわ、みやっちです。


土日で高尾山に行ってきました。 土日はやはりすごい人。



でも途中ケーブルカーを使えば山頂までは40分ほどの登山でいけるので、



森林浴を楽しみつつほどよい運動をすることができました。



景色はさほどよくはなかったですが。。。 途中途中の森が綺麗でした。



つり橋付近だったり、大木が並ぶ通りだったりね。



写真ほとんどとってないけど・・・




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高尾山から帰ってきて一寝入りし、テレビをつけると



秋葉原で恐ろしい事件が。





だいぶ書き遅れたからもう内容は書きませんが、




はっきり言って





ありえません。





>「人を殺すため今日、静岡から秋葉原に来た。誰でもよかった」



>「世の中が嫌になった。生活に疲れた」などと供述しているという。




もう本当にバカ。 考えられない。




現代の人間には社会に所属するかどうかなんて選択肢はありません。



切り離されれば、生きていけないから。



森や草原で一人で狩猟農耕して生きていけるほど、少なくとも日本人はたくましくないでしょう。



もしできたとしても、現代の「何でもある」状態から抜け出して



狩猟生活に戻るほど損なことはありませんし、そこまでの意志の人はいないと思います。



「飯を食わせてくれる社会からは出たくない、でも世の中は嫌い。」 



本当に自己中です。



人間誰だって楽したいだろうけどね。



この人はそういう勝手なことを言っている人の一部でしょう。



空虚感や圧迫感からただ世間にショックを与えようとして、こういう行動になったんだと思います。



わざわざ静岡から秋葉原に移動したことも考えると、です。



あくまで個人的な意見ですけども。




今の社会は、冷たいです。



本来は、外的から身を守って、健康に暮らすための資源を生産配分するシステムですが、



今の社会は、社会に貢献できる人には徹底的に甘く、できない人には冷たい。



貢献度の高い人は高所得、低い人は低所得



表向きは、「社会に貢献する機会は平等」 ですが、



実際には機会は平等じゃありません。



まともな教育が受けられない、親すら理解していない、家庭の経済面の問題



そんなことによってきちんと社会貢献できず、恩恵をうけられないと、



次の世代にも同じことが起こります。



一方で富裕層は高等教育、コネ、経済的な有利さを次の世代に与えることができます。



教育の度合いや経済的な格差を持った社会は、ループします。



その冷たさに圧迫されて、社会が嫌いになる人がたくさんいます。





でも、



「世の中が嫌になった」 なんて開き直る前に、



ちょっと働いてお金ためて専門学校いくなり、



自分で勉強して社会貢献する術を身につけるなり



やり方はいくらでもあると思うんです。



自分以外のすべてが富裕層じゃありません。



超大規模な貢献をしてる人なんて一握りだし、他はどんぐり。



やってる仕事もそれぞれです。



バイトだろうと同じ仕事をずっとやっていれば立派なプロフェッショナルで、



頭がよかろうが簡単にまねできることじゃないと思います。



それに、お金や地位や名誉がすべてではありません。



自分の好きなものがあれば、それに没頭できるだけの土台は社会が作ってくれてると思うんです。



社会の仕組みを知り、うまく使って、自分のやりたいことをすること。



お世話になった分は、社会に恩返しをすること。



僕は、それが人にとって一番いい人生になると、今のところは思っています。




25歳で疲れたなんて、甘えてんじゃねーよって感じです。



そんなやつに、飯も電車も服も、サバイバルナイフも使う資格はありません。



ましてや、人の命を奪う資格も。



自分のルールで生きたいなら、無人島行けって思います。






一体今の社会に、今回の犯人と同じような精神状態の人がどのくらいいるんでしょうか。



本当に不安になります。






謹んで今回の7人の被害者の方々のご冥福をお祈りします。







※念のため書いておきますが、今回の記事内容はあくまで個人的な意見です。


社会観は人それぞれだと思いますので。






なんか脱線した上に話がうまくつながってないなあ(´Д`;)