松尾貴史さんがおもしろいことを言ってました。
仕事というのは、「やらなきゃいけない」と思ってしまうとこれほど辛いことはない、と。そこでできるだけ楽しく仕事をするために、松尾さんが実行してるのが、3つの視点。
どんな視点かというと、芸術家、職人、学生という視点だそうです。
まず、「芸術家」の視点
「こういう仕事がしたかったんだ」というありがたい仕事には、芸術家の視点で臨みます。自分がやりたいことをさせてもらってるのだから、思いっきり芸術家のように自由にやる。そうすると元々嬉しい仕事だったものがさらに楽しい仕事になります。
次は、「職人」の視点
「お金はいただけるようだけど、楽しくはなさそうだし、さして興味があるわけでもない」仕事は、職人のように日々愚痴もこぼさず、淡々と自分の仕事をこなす。「私に依頼があったということは、他人より私の方が上手にやるからに違いない」と考えて、腕利きの職人よろしくプロの仕事に徹するわけです。
最後が、「学生」の視点
「お金ももらえないし、あまり好きなことでもない」少々難儀な仕事には学生の視点で臨みます。この場合、見ているのはその次の仕事のこと。次の仕事に使える技術を磨こうと考えるわけです。
このように視点を変えて臨むことでいやな仕事も100%ネガティブではなくなるそうです。
なるほど~と思ってしまいました
自分はこの仕事、どの視点で臨んでる、あるいは臨んだらいいのかなと考えると楽しくなってきます
発想の転換とは、つまり視点を変えてみることですね。視点が変わらないと見てる景色はいつも一緒でそりゃ誰だって飽きるわーと思います。
これから実践していこうと思います。


