ハプスブルク展に行ってまいりました。乃木坂にある国立新美術館に行ったのははじめてでしたが、ほどよい広さで、展示物も絵画だけでなく工芸品などもあったので、楽しめました
一番印象に残っているのが、やはり「エリザベート」の肖像画でしょうか。雑誌やTV等で何度も見たことがありますが、実物はとても大きくてびっくりしました。![]()
その他にも、明治天皇がオーストリア・ハンガリー二重帝国との条約締結の記念にエリザベートとその夫のフランツ。ヨーゼフ1世皇帝に贈ったという蒔絵なども展示されていました。ここでハッと気づいた私。明治とエリザベートが同時代
世界史と日本史の横軸がまったくつながっていなかった・・・。
そういった意味でもお勉強になりました。
ただ、イヤホンガイドを借りたものの、高嶋政宏がナレーターをしているのですが説明が長いしあまり有益な情報がなくちょっと残念。
芸術の秋
ですねー。
