皆さま、こんにちは。エメラルドです。

ゴールデンウイーク、真っ只中の本日ですが、

いかがお過ごしでしょうか?

またブログをお読みいただけ、嬉しく思います。ありがとうございます!

 

さて、本日は変化に強い人材、というテーマでお話したいと思います。

 

終身雇用制や年功序列型賃金制度など

伝統的な日本の正社員の慣行を維持することが

困難な状況になりつつあるとよく耳にします。

 

ある意味、今は定年まで会社に守られている、会社が面倒を

見てくれる時代ではないのかもしれませんね。

 

それゆえか、一つの会社で定年まで勤め上げるというより

数年に一度のスパンで、転職をする人が当たり前の時代に

なっていると感じています。

 

転職理由は、キャリアアップ、給与アップ、よりよい職場環境を

求めて、など様々でしょうが、これらは候補者側の理由ですね。

 

では、企業側が現状欲しい人材とはどういう人なのでしょうか。

 

一つ言えることは「変化に対応できる人材」ではないかと思います。

なぜこの点が重要なのでしょうか。

 

理由は、これまでと同じことを繰り返しているだけでは、現状維持ではなく

後退をすることになるからではないかと思います。

 

なぜなら世の中の急激な変化に伴い、人々が求めるニーズや関心も

大きく変化します。この変化を敏感に感じ取り、何を変えていくべきなのか

知恵を絞り、実際その対応を行動に移していく必要があるということです。

 

現在の情報量と例えば20年前の情報量では、全く異なりますね。

また、情報のスピードや、その行き渡る範囲も世界中に広がっています。

これらは今後ますます量と質ともに更に進化していくのではないかと予測します。

 

人は、私もそうですが、慣れたものや知っているものに安心感を覚えます。

ですので、その同じ環境の中で、ずっと心地よく過ごしていきたい、と思うものです。

 

ですが、現実的にはその心地よい環境がずっと続くわけではありません。

また、それを続けていくと、いつか後退していることに気づくのではないかと思うのです。

 

よって、心地よくない、慣れていない、知らない、つまり

新しいチャレンジをして、その新しい環境に適応するよう努力することが

自分と会社の成長に繋がるのではないかと考えます。

 

自分は、変化に強いと言える人は

採用マーケットでも強い人材だと言えますね。

 

知識などは教えて身につくものですが、

柔軟性・対応力などのヒューマンスキルは

簡単に身に着く、変わるものではありません。

そのため、企業が重視しているとも言えるかもしれませんね。