emeraldの猫日記

さて、いよいよショップへ引き取りに。お金をお支払いして、住所など書き込み、猫は穴の開いた紙箱へ入れられました。

店員さんに「名前は決まってますか?」と聞かれたので「ジェームズにしたいと思います。」と伝えました。ジェームズというのは、私が大好きなLED ZEPPELINのギタリスト、Jimmy Pageにあやかってつけたものです。

電車に乗るのはかわいそうかと思い、タクシーでマンションへ。道々、ジェームズは箱の穴から何度も飛び出そうとしていました。よしよし、元気だな。

部屋について、箱を開けてやると、元気よく飛び出し、部屋をあちこち点検しはじめました。猫って初めての所に連れていかれたら狭い所に隠れて出てこない、と聞いていたのですが、そんなことはなく、どうどうとしています。

用意していたトイレも点検し、ついでに初おしっこしてくれました。おお、トイレのしつけは必要ないな。いい子、いい子。

そのうち、運動会が始まりました。あっちへドドド、こっちへドドド。かわいいっ。この元気さは、同じジェームズでも、Jimmy Pageよりジェームズ・ボンドに近いかな?

emeraldの猫日記

猫を飼おうと決めたとき、まずしたのは、猫の種類を決めたことです。最初はどこからか雑種を貰ってきてもいいな、と思い、ネットで譲る猫の紹介をしているサイトで申し込み、その人と待ち合わせしたのですが、いつまでたっても現れず会えなかったのです。そういう失敗もあり、はじめて猫を飼うのでやっぱりショップで買うことにしました。そのため、種類を決めることとなりました。

色々調べたところ、スコティッシュ・フォールドが「人懐こくておとなしい」ということ、原産が私の好きな英国であること、お値段もそんなに高くないことを理由に決めました。

そして、ショップへ。ショップも近所で評判のいい所を選びました。「スコティッシュ・フォールドが欲しい」と告げると、何匹かサークルの中に連れてきてくれました。そこで一番元気でぴょんぴょんと跳ねまわって「ここから出して!」と言っているような気がしたのがジェームズでした。それで一目ぼれ。「この子をお願いします!」と即断しました。後日引き取りに来ることを決め、契約してひとまず帰りました。

それからというもの、猫用品をホームセンターへ買いに何度も通いました。猫のトイレ、トイレの砂、ごはんとお水用のお皿、おもちゃ、などなど。その頃は一人暮らしで車も持ってなかったので結構重労働でした。

引き取る日は、仕事を2,3日まとめて休める日を選びました。猫が家に慣れるまでついていてあげなければならない、と思ったからです。

emeraldの猫日記

はじめまして。emeraldと申します。

今ちまたで流行りの猫ブログを始めようかと思います。ま、他に日記のようなものも入ると思いますが。

写真が主役のジェームズくん、現在7歳です。スコティッシュ・フォールドという種類です。お耳が垂れてるでしょ?それが特徴です。

これから出会いから現在まで、書けるだけ書いていきたいです。みなさん、どうぞよろしく!