emeraldの猫日記

さて、うちに来て2週間がたち、獣医さんに連れて行きました。うんちのサンプルも持って。

おおむね良好だったのですが、うんちにコクシジウムという虫がいると言うことがわかって、お薬がだされました。
その日から1週間、ごはんをお湯でふやかして粉薬を混ぜ、食べさせました。

その後、うんちだけ持って獣医さんに検査してもらうと、治ってました!よかったあ。

その他、初めての予防接種も受けさせました。背中にチクっとした瞬間ジェームズは「キャッ」と声をあげましたが、暴れることもなく、いい子でした。えらい、えらい。

emeraldの猫日記

ジェームズ・ボンド、いやいや、子猫の頃のジェームズのいろんな調査・破壊活動を書きます。

テレビの画面の中に入ろうと何度も頭突きする!

パソコンのキーボードの上を歩き、妨害工作をする!

机の上の物をあらし、散らかしまくる!

台所のガス台の上に登り、火のついたガスに顔を近づけ私に悲鳴を上げさせる!

果ては、テレビの後ろの配線を食いちぎり、破壊工作をする!

おかげで私の血圧は上がりまくり、何度もジェームズを大きな声で叱りましたが、なんの効き目もございませんでした。

emeraldの猫日記

家に来て、初めての夜。猫用のベッドも用意していたのですが、どうも気に入らないようで、うろうろしています。やっぱりまだママが恋しいのかな、と思い、私のベッドに上げてあげました。

そして横になり、心臓のある左胸の上に猫を寝かせて心臓の音を聞かせ、頭から背中にかけて優しくナデナデしてあげました。すると

ゴロゴロゴロゴロ

と喉を鳴らし始めました。かわいいっ。私をママと認めてくれたのかしら?それからずーっとその体勢でナデナデを続けていると、しばらくゴロゴロ。でもそのゴロゴロが聞こえなくなりました。お、眠ったな。うんうん。きゃわいいっっ。

それからというもの、私がベッドに横になると、やってきて「ベッドにあげて!」とニャンニャン言うようになりました。そしたら胸の上でナデナデ。そうやって私とジェームズの甘い夜(?)の毎日が始まったのでした。