癒しや治癒が起こるには、心身共にバランスが整った中庸である状態が良いと言われています。
タッチフォーヘルスというのを、レベル1~4とメタファーまで受講しましたが、
とても素晴らしい技術でした。
本来、人はバランスが整った心身であると、
意図した願望は叶い、
身体も健康状態を保つ、状態にあります。
東洋医学でいわれる経絡は、体中を走っていますが、
心身のバランスが乱れると経絡も乱れます。
それが、
抵抗のある願望を考えれば、経絡が乱れます。
ストレスや感情が偏ると、経絡が乱れます。
同時に、乱れた経絡とリンクしてる筋肉がダウンします。
その筋肉を調整すると、願望を考えても抵抗がなくなり、経絡のバランスが整ったままになります。
人は自然治癒力というものが備わっていますが、
心身のバランスが崩れていると、うまく機能しません。
経絡のバランスを整えると、治癒力を向上する手助けにもなります。
バランスが整った後、大事なのが【意図】することです。
どの方向を見ている?
こんな感じなったら素敵だよねぇ?
ディーパック・チョプラ博士の7つの法則の中に、
《意図と願望の法則》というものがあります。
意図と願望の大事さが書いてあります。
エネルギーは意図に従って流れていきます。
執着のない意図をすることが大切です。
それは物事に固着せず手放した状態で、心身のバランスが整っている状態から出ます。
タッチフォーヘルスでバランスを整えると、
過去の出来事に囚われてバランスが崩れたり、
未来のことを考えて浮かれたり沈んだりしてバランスが崩れたりすることなく、
今にいる、中庸のバランスがとれた感覚が入ってくるように感じます。
エネルギーをせき止めても、
エネルギーのコレクターになっても、
うまく使わないと人生には活きてこないんですよね。