「いじめ」という言葉が被害者を孤立させる。


「いじめ」という言葉そのものが、苦しめ、孤立させているのではないでしょうか?

「子どものハラスメント研究所」活動宣言。
言葉には、目に見えない力があります。
だからこそ、私はあえてここで宣言します。


「いじめ」という言葉を、もう使うのをやめませんか?
私はこれまで、いじめの加害者・被害者両方の親を経験し、学校や教育委員会とも徹底的に闘ってきました。
実は、かつての私は感情的になり、全力でぶつかっては失敗を繰り返していました。学校からはただのクレーマーとしてあしらわれ、いじめをうやむやにされた苦い過去があります。
しかし、その手痛い教訓があったからこそ、下の子のいじめの時には闘い方を変えました。
初動対応に徹底して「ロジック」を活用したのです。
その結果、いじめに振り回されることなく、しっかりと被害者側が舵を取ることに成功しました。教育委員会からいじめが原因であっても転校には、所定の手続きを踏むため1ヶ月以上かかり転校を約束するものではない姿勢を示されましたが、わずか3日で終わらせることができたのです。
この実体験から、私は確信しました。
ロジックツリーは、いじめバージョンにすることで、誰でも活用することができます。


◾️「いじめ」から「子どものハラスメント」へ、言葉を変える
「いじめられた」という過去は、被害者にとって「隠したい黒歴史」になりがちです。非がないはずなのに、親にすら隠そうとして子どもたちは孤立していきます。
なぜなら「いじめ」という言葉には、【いじめられる側=弱者】という間違ったイメージが染み付いているからです。だから令和の時代になっても、「いじめる俺たちは強い」と勘違いする加害者がはびこるのです。
今日から、言葉を変えましょう。
これからは「子どものハラスメント」です。
言葉を「ハラスメント」に変えるだけで、焦点はガラリと変わります。
  • 被害者の弱者イメージ → 不当な嫌がらせに対して、自分の「人権」を堂々と主張できる存在へ
  • 加害者の強いイメージ → ただの「悪質なハラスメント加害者」へ
視点を変え、意識を変え、いじめのスタンダードを根底からひっくり返す。
被害者を減らすのではなく、「加害者を減らす」ためのアプローチを始めます。


本日ここに、
「子どものハラスメント研究所」
の幕開けを宣言します。


現在は、アメブロとnoteですが、「エメラルド研究員」として、SNSで発信を拡大していきます。

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