お宿に到着。
宿泊したのは玉造温泉の『佳翠苑 皆美』さん。

車止めのかなり手前からお出迎えしてくださいました。

チェックインはラウンジで。
事前に伝えていた食べられない食事メニューや、記念日の確認をしていただきました。

ウェルカムデザート。
島根の名産?らしい“福来(ふくぎ)茶”とりんごかなんかのジュレ(忘れてしまった…)
ジュレ、冷たくて美味しかった!
ふくぎ茶はハーブっぽかったです。(苦手)


お部屋は『モダンベッド和洋室 天ゆら』7階のお部屋です。





広すぎず狭すぎず、のんびり寛ぐにはちょうど良い広さでした。

お部屋には寝る用の浴衣と色浴衣が付いていて、サイズもいくつか入っていたのでとても便利。
お部屋には誰も入れたくないなぁと思うタイプなので、こういうスタイルはありがたいですね。


御自慢の温泉へ。
展望露天と大浴場があって、どちらも気持ちが良かったです。
玉造温泉は美肌の湯ということで、顔にもペチペチ染み込ませてきました。
混雑もせず(ほぼ貸切状態)ゆっくり入れたのは良かったな。

ちなみに、施設の中には足湯・手湯・顔湯というのもあって、夏じゃなかったら試してみたかったです。(自由にできるのだけど、なにぶん外で暑かったもので…)

湯上り炙り餅のサービス。
ご飯前だけど美味しそうだったのでいただくことに。
半分だからお腹にも影響なく頂けました。
香ばしくて甘さ控えめで美味しかったです!
お土産もあったけど、賞味期限の関係で断念しました。



さてこの後は楽しみにしていたお食事です。
(続く)

松江市八雲の熊野大社へ。




熊野大社の御朱印

御祭神
 伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命

長い…!
これ1つの名前だそうです。
何故こうなったのか詳しくはWEBで…(笑)

火の発祥の神社だそうで、出雲国一宮(地域で最も社格の高い神社)。
静かで良いところだった。



移動して、松江市内の八重垣神社に参拝しました。



御祭神

素盞嗚尊

稲田姫命

大己貴命(大国主命)

青幡佐久佐日古命


素戔嗚尊がヤマタノオロチを倒すときに稲田姫を助けた場所と言われ、日本最古の和歌が詠まれた場所としても有名。
(「八雲立つ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣造る その八重垣を」


奥の院にある鏡の池では“縁占い”ができます。

『池に占い用紙を浮かべ、硬貨(十円または百円)をそっと乗せてください。早く沈めば(十五分以内)縁が早く、遅く沈む(三十分以上)と縁が遅く、近くで沈むと身近な人、遠くで沈むと遠方の人とご縁があると伝えられています。
 恋愛、結婚等の縁に限らず色々な縁や願い事、また代理でその方を思いながらの占いもできます。』(公式より)

面白そうなのでやってみました。
結果は…

距離:手前(浮かべたところからほぼ動かない)
時間:3分程で丸ごと一気に沈む

ということで、良い縁が期待されるってことですね!!!

池には真ん中に穴が空いて小銭だけ落ちた浮いた占い紙がいくつもあった。
同じような半紙なのに、結果って変わるのだなぁと興味深かったです。

八重垣神社の御朱印




宿泊先の玉造温泉へ移動。
玉作湯神社へ。


御祭神
櫛明玉神 
・大名持神
・少彦名神


ここには願いが叶う“願い石”“叶い石”があります。
叶い石を願い石に付けてパワーを貰ってお守りにするというもの(ざっくりした説明だな)
団体さんがいて写真が撮れなかったので、詳しくはWEBで。または現地で。

石がひとつひとつ違うので、どんなものが出るかのお楽しみもあります。
叶い石さんよろしくね。

玉作湯神社の御朱印。
書き置きタイプでした。


神社で良い経験をして、いざこの日のお宿へ向かいます。
出雲旅は3日間レンタカーで移動。
今回借りたトヨタレンタカーは一番近くても徒歩5分。
ちょっと遠かったけど、スタッフさんがとても丁寧で親切でした。



足立美術館へ。
山陰道を使って1時間半でした。(途中宍道湖SAに寄ってみた)

まずは昼食…と思って周囲を見るもあまりお店はなく…。
空いているお店もメニューがう〜ん…という感じだったり、お寿司屋さんは握りセット2種類しかなかったり。
足立美術館のカフェにカレーがあるとのことで、中で食事をすることに。


喫茶室 大観
島根和牛仕様のビーフカレー 1200円

サラダと付け合わせのらっきょう・福神漬けが付いていた。らっきょうおいしい。

他にはベジタブルカレーを注文しましたが、肉無しのコロコロ野菜カレーという感じでした。
どちらもルーが違った。
コクがあって良い刺激の美味しいカレーでした。

他にもビーフシチュー(数量限定)や、ハヤシライス、おこわなんかもあり。


お腹も満たされたので足立美術館をゆっくり巡ることに。

窓が額縁仕様。




生の掛け軸。
(向こう側に人がいて、こちら側にいる人たちが揃って「人が入る…」としょんぼりしていたのが面白かった)



お天気は良くなかったのだけど、雨に濡れた芝生や木々が青々としていてこれはこれで有りだった。
庭園は日本一になっているそうで、とても丁寧に整備されていて美しかったです。


可愛いイラストのコーナーがあって、絵本の世界も堪能。
お土産たくさん買ってしまった…後悔はしていない。
林義雄さんの絵。
注目は木のそばにいるウサギさんのお尻です。

建物は本館と新館があり広いところでしたが、エレベーターがあったり建物が地下通路で繋がっていたりと、行動するのにそんなに疲れないかな、と感じました。

足立美術館の滞在時間:2時間弱(食事込み)