これはそう、霊感がMAXで強かった10年ぐらい前の話ですね![]()
寝てたら深夜にいきなり目が覚めて.何故かコーヒーを飲みたくなったんで近くの自販機に買いに行ったんですが暗い道を軽く歩かないと行けないんです↓
その暗い道に一人おっちゃんが立ってたんです↓
ル「めっちゃ怖いって(´;ω;`)」
そう思いながらも.コーヒーの誘惑には勝てず.その人の横を通り過ぎ様としたら…
男「………ぉい」
イ
ヤ
ァ
ァ
ァ
ァ
ァ
ァ
ァ
ァ
ァ
ァ
ァ
ヽ\ //
∧∧
。゚ (:○:)っ
゚ (っノ
`J
ってダッシュかます勢いでビビったんですが…
男「ルビィ夜更かしはいかんぞ
」
ル「………おっちゃん?
」
その人は親父の飲み友達で俺も仲良くしている人でした
今考えると暗くても知り合いだから分からない事は無いのですが.あの時は分からなかったんです![]()
ル「ビビった
ってか明るい所で声かけて
さらに夜中に何してるの
トドメに寝ろ
」
おっちゃん「アホ♪お前がビビるからここに立ってたんだろ
ww」
…このオッサンは
…
いたずら大好きなおっちゃんは殺意を覚える程のさわやかな笑顔で言ってきました↓↓
ル「俺はコーヒー買いに来たんだけど.おっちゃんは何してるの?」
おっちゃん「おう♪ちっと行く所があるからお前の親父に挨拶しようと思ってな
」
ル「………夜中の4時に挨拶ってコンビニか新聞配達の人しか挨拶せんよ
朝にしたら?」
おっちゃん「…そうやな。まあすぐ会うか
w」
そんな軽い会話をして別れコーヒーを買い寝ました。
朝起きると親父の電話の話し声で起きて親父に昨日の事を話しに行ったんです。
俺が話しをする前に親父が俺を見て
親父「おっちゃんが死んだ!!」
…………へっ?
俺は理解出来ませんでした
数時間前にいたずらしてきた元気なおっちゃん…
いきなり死んだって言われても冗談にしか聞こえないですからね。
親父「朝の4時に病院で逝ったらしい↓」
ル「……ボケたか親父?昨日おっちゃんに会ったぞ
」
親父に昨日・・ってか!今日の早朝の出来事を話しました
ル.親父「……へっ?
」
現実には親父の言う通り病院で死んでました。
つまり俺が会ったのは死んだ直後のおっちゃん…
挨拶って…遠い所って.この意味の事なのかな?
親父と葬式に行き.回りの人としんみりしてた時におっちゃんの声が聞こえた感じがしたんです…
…ほらまた会えた…
てね。
PS
これは、夢だったのかも知れません。あの後俺はコーヒーを飲んだ記憶は無くおっちゃんと話した時は、夜空に星が見えてたと記憶してます。
ですが実際は雨が夜ずっと降ってて星なんて出てませんでした。
でも、不思議な事に部屋のテーブルには飲みかけの缶コーヒーがあったのも事実なんです・・・
事実なのか夢なのか分からないです。でも一つ言えるのはおっちゃんが挨拶にきたのは間違いないと思いますw
あのおっちゃんならやりかねんww
次回はパパン編に続く。![]()