うたしゃアダン 物語と唄と虹のたね。 -3ページ目

うたしゃアダン 物語と唄と虹のたね。

表現者、唄い手アダンのブログです。

 

 

こんにちは、アダンですニコニコ

今年は表現ニューイヤーとでもいうくらい、

新しい表現にどんどん挑戦させて貰っています。

 

2017年に沖縄から北海道へ移住して、

北海道で唄の活動を行うようになりました。

 

去年と一昨年は、

自分自身の表現活動はほとんどお休み

というような感じでした。

 

2021年4月に「虹の戦士の集い~北海道ツアー」

を主催してからというもの、

自分自身の表現を変えていく必要がある時に来ている、

ということを感じていたのです。

 

それは地上にある様々なカテゴリーを超えたものだ。

地球に根差し、

この大地に生きている人間として。

皆が共有しているスピリット

に立ち返った時。

 

そこから生まれる響きを

表すこと。

 

それが一つのテーマでした。

 

虹の戦士の物語。

ネイティブアメリカンに伝えられてきたこの物語は、

私自身の持っていた痛みや怒りを

愛や優しさへと

変えていくことができるということを

教えてくれました。

 

そして2022年、

改めてこの物語の全編の語りに

初めて挑戦させて頂けることになりました。

 

物語の語りのことを、

英語ではストーリーテリング。

物語を語る人、

語り部のことを

ストーリーテラーと

言います。

 

物語を、

本で読むことと、

語りで聞くことは

ハートへの届き方が違う。

 

ストーリーテリングに合わせた、

唄や楽器の演奏。

そして、皆で想いや感想をシェアする場を

北海道で持ちます。

 

 

 

 

 

 

 

虹の戦士の集い~語りLIVEとトークサークル~

 

9月3日(土)
札幌市南区宝流寺ホール

札幌市南区の浄土真宗のお寺|連峰山宝流寺 (ho-ryu.com)

9月6日(火)

倶知安 オフグリッドゲストハウス グルグル 

GURUGULU – 北海道ニセコ 森の暮らし体験宿グルグル

 

両日15時開始 17時半終了

定員 20人

 

ご予約先・お問い合わせ先
nijinotane.hokkaido@gmail.com
『虹のたねプロジェクト』

 


語り うたしゃアダン
トンコリ JUN
音楽・解説 山田圓尚 http://7gwalk.org/7gwalk/yamada.html

 


2021年4月に「虹の戦士の集い」北海道ツアーを行わせていただきました。

※参考ブログ「虹の戦士の集い 北海道ツアー 2021 ありがとうございました。

 http://blog.7gwalk.org/?eid=1262748

 


ネイティブアメリカンに伝えられてきた伝説
【虹の戦士】
『地球が病んで動物たちが姿を消し始める時、みんなを救うために虹の戦士があらわれる』

このような「虹の戦士」の伝説にインスパイアされた「集い」は、
今までも世界中で行われてきました。
この伝説は沢山の人にビジョンと力を与え、
活動や暮らしに活かされてきました。

 

そのスピリットを継承して、
新しいメンバーで北海道での
『虹の戦士の集い』が始まります。

 

北海道で唄い手として活動している
うたしゃアダンが
「虹の戦士」全編の語りに、
初めて挑戦します。

アダンのパートナーであるJunが、
樺太アイヌに伝えられてきた楽器
トンコリを演奏し、

淡路島からはるばる北海道へ、
山ちゃんこと山田圓尚が
ネイティブソングを歌ったり、
ネイティブの世界観の解説を
させていただきます。

 

北海道での「虹の戦士の集い」、
新しいチャプターの始まりです。
この記念すべき第一歩目の会を、
ぜひご一緒しましょう。

 


『虹の戦士』とは、
アメリカン・インディアンが信じ続けてきた、スピリットの帰還と再生の物語。

北山耕平さんが10年の歳月をかけて翻訳し、1991年に日本に渡ってきました。

町で生まれ育ったインディアンの少年ジム。そして少年の大祖母にあたる老婆。少年は老婆に出会い、教えを請い、少しづつ自分自身のスピリットに目覚めていきます。

「虹の戦士とは、自分が好きになれるような世界を作るために、なにかを自発的に始める人たちだ。」
(虹の戦士:「まえがき」より)

「動物が好きで、木が好きで、人が好きで、虹が好きか。
それならば、君たちが、虹の戦士なのだ。」
(虹の戦士:「あとがきにそえて」)

「虹の戦士」とは、
私達一人一人の中にいる、母なる地球と繋がるスピリットの存在としての自分。

『文字で読むことと、耳から聴くことは、心への届き方が違うんだ。』
(北山耕平さん)
アメリカン・インディアンは、大切な教えを文字にして書物に記すのではなく、ストーリーテリング(語り)によって伝えてきました。

語りライブの時間には、
ストーリーテリングに合わせた唄や楽器の演奏。

ライブ終了後には、
参加者のみなさんと想いや感想をシェアするトークサークルの時間を持ちます。

 


出演者プロフィール

うたしゃアダン 語り部・唄い手
沖縄県那覇市出身、
2017年より札幌在住。
様々な土地のネイティブソングや、
自作の唄、即興の響きを、
ドラム、ウクレレ、ハープなどを用いて唄う。
2015年に山田圓尚主催の7Gwalkに参加。
同年夏に渡米しネイティブアメリカンのセレモニー、サンダンスに参加。
その後唄い手として活動を始める。

Jun トンコリ演奏・唄
元醸造技術者。
大地に根差した生き方を志し、
2019年に北海道に移住。
自然栽培のお野菜とお米作りに取り組み中。
樹齢200年のアカエゾマツから切り出した材木から作ったトンコリを初披露します。

山田圓尚 ネイティブソング・解説
7Generations Walk 代表
天台宗僧侶
1996年より12年の仏道修行をしながら、1999年に師となるインディアン指導者であるデニス・バンクス師との出会いを経て、2003年よりサンダンスに参加。
活動は仏教の教えだけにとどまらず、
ネイティブアメリカンから伝承された儀式やウォーク、音楽活動など多岐にわたる。
現在、仏とネイティブの教えを通して、光と力の融合を目指している。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、アダンですニコニコ

 

今日は8月8日。

太陽が獅子座真っ盛りのシーズンであり、

占星術で言うライオンズゲートが

最大限に開いている日

なのだそうです。

 

この時期になるといつも、

広島・長崎で祈りの時間が持たれたり、

一昔前に日本で起こった出来事に

意識を向ける方が

多いのではないでしょうか。

 

戦没者の方達や、

命を繋いでくれたご先祖様たちに対して

今私達ができること。

 

それは、

一人一人が

自分の命を

輝かせて

今を精いっぱいに生きるということ。

 

それが本当の慰霊なのではないかと

思うようになりました。

 

一人一人が

命を輝かせて行った先に、

本当の調和が生まれる。

 

そんな未来の地球を見てみたい。

 

そしてこれから生まれてくる子供たちが

伸び伸び自分を表現して

生きられるような

そんな素地を

この地球に築きたいものです。

 

それが

今の私なりの

平和の祈りと

なりました。

 

命を繋いできてくれた

先人の皆さんと

ご先祖さんに感謝して。

 

今日も唄ってきます。

 

ありがとうございました。

 

今日も素敵な一日を♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても久しぶりに

ブログを更新しています。

 

もしかして、

更新するの2年ぶりぐらいなのでしょうか??爆  笑

 

去年、一昨年と

お休みしていた、

イベントや音楽活動。

 

今年から少しずつ

再開しています。

 

最近の唄は

自分のありのままを

思い切って表現しています。

 

もうね、

それをやるまで本当に本当に

怖かった。

 

だけど、

とっても勇気出しました。

 

 

 

新たな気持ちで始めた活動だったのですが、

陥りがちな思考に陥ったり、

真面目に考えすぎちゃって気負ったり、

とても苦しいパターンが浮上したり、

ここ最近はハードな日々でした。

 

 

それは一見ネガティブな事のように見えるけど

自分自身が新たに生まれ変わろうとしている。

そんな状態であるように

感じています。

 

 

人間は日々日々生まれ変わってはいるのだけれど、

ここで大きく変わっていく為に

厳しめの愛のエネルギーが届けられている。

 

 

そして自分自身も内側から

大きく変わろうとしている。

そんな気がしています。

 

 

新生うたしゃアダンが、

またまた

始まっていきそうです。

 

 

何度でも

何度でも。

立ち上がりますよ。