うたしゃアダン 物語と唄と虹のたね。 -2ページ目

うたしゃアダン 物語と唄と虹のたね。

表現者、唄い手アダンのブログです。


誰かのため


何かのため



そんな理由が無くても



ただ楽しいというだけで


ただやりたいというだけで


それだけで充分なのかもしれない



シンプルに生きよう






自分の今やっていることが


受け入れてもらえるかどうか


理解してもらえるかどうか


伝わるかどうか



そんなことばかりどうしても気にしてしまっていた自分がいた



自分はそのことを楽しんでいるか


喜びを感じているか


満たされた気持ちでいるか



自分の中の恐れも


悲しみも


絶望も


受け入れて



大きな変化がやってくる予感


ここからがまた新しい始まり



螺旋を描きながら


少しずつ核心に近づいてる



今のどこか好きになりきれない曖昧さも


不安定さも


全部自分なんだ



全部それでok


それで大丈夫



ゴッホは生前


絵が一枚も売れなかった


だけど筆の新しい描き方を見つけては


ときめいていたんだそうだ



そんな風に


自分が自分の表現に


ときめいて


喜んで


微笑んで



淡々と自分の魂が望む世界を創造するために


表現し続ける















 

 

こんにちは、アダンですニコニコ

お盆を過ぎて、

北海道はすっかり秋めいてきました。

 

今日は少し前のことを

遡りたいと思います。

 

2015年に、

アメリカのミシガン・ミネソタ州へ行きました。

そこでネイティブアメリカン、アニシナベ族の方達に

お会いしました。

 

彼らと出会ったことは、

私の人生において

どのような意味を持つのか、

私にとってはずっとテーマとして

在り続けています。

 

出会いの中で彼らから、

たくさん言葉の

贈り物を頂きました。

 

その中の一つが、

「マインドとハートが一致するように生きなさい。」

という言葉でした。

 

マインドとハートを一致させる

とは

どういうことだろう?

 

 

思考のお喋りと、

ハートが感じていることを、

一致させる。

 

う~ん、

とても難しそう。

 

「虹の戦士」の物語を10年かけて、

日本語に翻訳した北山耕平さんの本を

最近読み返していました。

 

こちらの本です。

 

地球のレッスン (ちくま文庫)

 

「人間が辿ることになる最も長い旅路は、

頭からハートへと続く道だ。」

 

本の中でこの言葉に出会いました。

 

それは、

一生かけてたどり着けるのかのかどうか、

分からないほど長い旅路だったのです。

 

それでも、

前を向いて少しずつ

歩き続けていくこと。

 

 

 

本に記載されていた

ひとつのお話を紹介します。

 

「なぜ、人生には時として、

大変なことが起きるのでしょうか?」

 

若者が年寄りに尋ねた。

その質問を受けて、

偉大なる年寄りがこう答えた。

 

「人生には悲しみがあるように、喜びもある。

倒れることもあれば、立ったまま動かないこともある。

腹が減っているときも、満腹のときもある。

悪いこともあるし、良い事もあるだろう。

この言葉を聞いて、

何も落ち込む必要はない。

人が生きるということは、

光のなかを歩くときもあり、

影のなかを進むときもあるということなのだ。」

 

「人生はおまえさんに生きる力を

与えることもできる。

その力は、人生の嵐に立ち向かったとき、

負けを知ったとき、

悲しみや胸の痛みを知ったとき、

深い悲しみと向かいあったときに与えられるだろう。

激しく吹き付けてくる風は、

おまえを打ち倒そうとしているのではなく

ほんとうはどうすれば強くなれるのかを

おまえに教えようとしているのだから」

 

「強い人間というのは、

いくら体が疲れていたとしても

山の頂にむかってさらに一歩

足を踏み出す者のことを意味する。

それはまた悲しみの涙がいつまでも

とまらないことも意味する。

自分の目で夜明けの太陽を見るために

約束された新しい日の到来を確認するために

生きることにしがみつくことを意味する。」

 

「足をとめることなく、

前に進みなさい」

 

ー地球のレッスン 北山耕平 ー

 

 

 

志を持って何かを始めたとしても、

上手くいかないことはたくさん起こる。

 

アダンも思い返しても

失敗ばかりしてきました。

 

だけれどもそれらは

全部大事な学びでした。

 

試行錯誤、

トライ&エラーで

少しづつ

前に進んでいく事。

 

そんな地道な行動の積み重ねの上に

道が出来ていく。

 

早く目的地に着くことが

最善とは

限らないのです。

 

もちろん大変と思う事も

辛いと思う事も

たくさんある。

 

だけれども

せっかくなら

少しの心の余裕をもって

その過程も楽しみたいですね。

 

 

今日も読んで下さり、

ありがとうございました♡

 

今日も素敵な一日を☆彡