うたしゃアダン 物語と唄と虹のたね。

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表現者、唄い手アダンのブログです。

            地球と宇宙を繋ぐもの。

             祈りを響きにのせて。
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久しぶりの、
ブログ更新です^^

2024年になり、
早くも1ヶ月が過ぎようとしています。

昨年札幌から十勝へ引っ越しました^^

冬の過ごし方は、
毎年探り探りです。

だけど、
今暮らしている小さな町で、
冬の暮らしを楽しんでいます。



最近実は、
とても、
気持ちが悶々と過ごしていました。

自分の自信の無さだったり、
劣等感だったり、
孤独感だったり、
いろんな感情が吹き出して来て。

自分を肯定するって
どういう事だろう。

自分に自信を持つって、
どういう事だろう。

そういうことが、
分からなくなったり。


外側に表現している自分と、
本当の自分とが、
乖離していっている様な苦しさだったり。


自分を必要以上に立派に見せようとしたり、
良い人になろうと、
頑張っていたのかもしれない、
と思いました。

等身大の自分は、
そんなに立派でも、
良い人でもない。

もっと等身大の自分を認めて、
ありのままの自分で生きよう。

自分に対しての期待値が、
大きくなりすぎていたのかもしれない。

他人にも期待しないことは大事だけど、
自分に対して期待しないということも、
きっと大事だと思う。

私は、
私以上でも、
以下でも無い。

私は、
私のままで良い。


そして、
これから先やろうとしている事に対して、
とっても怖くて、
尻込みしている自分。

自信が無くて、
やりきれないよ。

とモジモジした気持ちに。

そしたら
「私はまだなんもやってない」
って、
また
ふと思ったのです。

「まだ、やってないじゃん。」
「まだ、やれることがあるよ。」


怖い怖いと言いながら、
恐る恐る橋を渡っていく。

弱い自分。
ダメな自分。
怖がりな自分。

物質界に存在しているということは、
その中に不完全さを含んでいるから、
なのだそうです。

みんな不完全なんだ。
人もモノも。

この世に存在している物は全て。

不完全なりに、
心を込める。



今年は、
もう少しブログ、
更新出来たら良いなぁ。

この数年忙しすぎたので、
今年は余裕を持って過ごせます様に。




冬至の翌朝の太陽

私たちは1人1人が固有の周波数を持っていて、


この世界で自分にしか出すことができない音を出している。


だからその音は世界にいつだって必要なんだ。


あなたがいる宇宙はあなたの奏でる音無しには成立し得ないから。


それぞれの波動、音、周波数を持つ者同士が響き合い、


共振し、大きな響きになり、


壮大な交響曲を奏でることができる。


だから何も恐れることはない。





武田双雲さんの書。


認められているか

好かれているか

評価されているか

そんなことが気になってしょうがない時


自分の視点が外に寄っている

だから軸を自分に戻そう


自分が人に何ができるか

目の前の人に喜んでもらうために何ができるか

少しでも世界に愛が増えるために何ができるか


ほんの少しの祈りを送ることかもしれない

日頃の感謝を伝えることかもしれない

その人の素敵なところを伝えてあげることかもしれない


そうすると

自分が幸せかどうかということは

その瞬間


あま気にならなくなる