『八日目の蝉』 角田光代
なんともいえない気持ちになる本。
悲しいような。切ないような。希望があるような。ないような。
犯罪は悪いコト。
でも、それは当事者には、本当に悪いことだったのかしら。
幸せってなんだろう。
幸せや、愛っていうのは、本当はどういう事をいうのだろう。
とか色々考えちゃう本。
もっとゆっくりじっくり読めば、もっと感じれるものがあったかも。
先が気になるあまりに、せかせか読んじゃった。
もう一度じっくり読みたい一冊。
映画の方も見たいね。
DVD化はもうちょっと先なのカナ。
久しぶりに女性の作家さんの本を読んだ気がする。



