だいぶ前の話ですが、備忘録で書こうと思います。
先日相談員の方から障害区分判定やりましたか?と聞かれブログを見て自信を持ってやりました!と答えられました。だから重度判定のこともかなりの過去ですが書こうと思います。
間違っていることもあるかもしれませんのでご参考までにと思います。
重度判定とは知的障害のかたが就職するとき判定されると雇用主が1人雇うのが2人とカウントされるものです。
B型のみの場合は必要ありません。
A型か一般就労の方は受けるそうです。
まずはハローワークに予約して説明を聞いてきてください、と言われました。
ハローワークに電話して日時を予約というか指定されます。
ハローワークにいくと重度判定とは何か?という説明があります。
そしてIQを児童相談所に開示請求していいかの承諾書があるのでサインします。
IQが60以上であれば重度判定にはあたらないそうで、児相で聞いたIQを覚えている人は開示しないっていう人もいるようです。
私は開示請求しました。
時間は20分もかかりませんでした。
本人は連れて行きませんでした。
そしてそのことをすっっっっかり忘れていた秋頃に学校で判定をやりますって言われたんです。担任の先生から電話来まして。
最初はA型に行くかもしれなかったから必要だったけど、B型に行こうと思っていたのでやらなくてもいいかな、とか思ったんですけど判定されると一生有効だそうなのでやりました。
説明聞いたのは春、判定は秋頃とだいぶ期間が空いてました。
重度判定は学校で集団でやりました。
最初1時間くらいかかるとか言われたような気がしたので一体何をやるんだ?と本人も不安がってましたがそこまで難しいことはなかったです。
木の棒がたくさんあって、それをはめていくものです。それを色んな方法でやります。秒を測って。一分くらいだったかな?それを5-6回くらい。何本ありますか?とか聞かれてました。
それが終わると聞き取りです。
それは障害区分判定とか巡回相談のときと内容は似ていたと思います。
これで判定は終わり。
あとから判定書が送られてきて重度ですとの判定でした。
ここで言う重度は仕事場の重度であり、障害者手帳の判定とは同じではないです。
あくまでも仕事上の判定結果でした。
やっぱ重度かー、と落ち込んでいたら受けた人はみんなその判定だから落ち込むことないって言われて救われました。
3年生は手続きが多いのでわけわからなくなります。
簡単に言うと、重度判定→A型か一般就労目指してるIQ60以下の人が受けるもの。
障害区分判定→B型事業所を利用する人
というイメージです。
うちはどっちもやってしまいました。
なぜなら最初はA型に行く方向だったから。
そしてB型しか無理そうって言われてあわてて障害区分判定やりました。
色んな手続あって混乱してたけど、今これを書いてスッキリしました。