最近ふと目を閉じた時に蘇る……
砂埃が舞う土のグラウンド、草の香りがする芝生のピッチ
聞こえる周りの叫ぶ声、飛んでくるボール、追いかけて走る息遣い
あの頃は広く感じてた中学の校庭も今ならどんな感覚なんだろう……
練習は毎日しんどくて周りは文句ばっかり
だけど僕にはそのしんどさがとても気持ちよかった
他にやりたいこともなくてなんとなく続けてたサッカーだけどこんなに好きだったなんて辞めてから2年やっと気づいた
サッカーそのものも好きだ、でも多分僕が1番好きだったのはチームメイトと一緒に辛い思いをして一緒に笑って一緒に泣くことだったのかもしれない
また思いっきり体を動かしたいなぁ……
なーんて感傷に浸る夏の終わり(笑)